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台湾には北院と南院の二つ

国立故宮博物院があります。


北院は台北市内、南院は嘉義にあります。


今回、台湾滞在中に北院と南院どちらも行くことができました。


前回は故宮文物のなかでも人気の翠玉白菜が南院にきていましたが、今回はこちらも人気の文物・肉形石が来ていました。


その同じ展示室「人氣國寶」にて

 「百駿圖」巻 を鑑賞してきました。

 



イタリア人宣教師で

康熙帝、雍正帝、乾隆帝に仕えた

清代宮廷画家の郎世寧の絵画です。

(郎世寧/ジュゼッペ・カスティリオーネ)

雍正6年・郎世寧40歳の頃の作品です。


郎世寧の絵画は故宮に行って観ることができると

本当に嬉しいです!!

とても色彩が優しく明るく

観ていて穏やかな気持ちになります。


毎日娘の学校のお迎えに行く途中には

牧草地があって、

道路の左右にお馬さんがたくさんいて、

車の車道の脇を乗馬している人と

すれ違うこともよくあります。


百駿圖の余韻に浸りながら、

ついつい車を停めて眺めてしまいます。



南院では4月に訪れた際に

「景泰藍」展に感動し

もう一度観たかったのと

景泰藍展に時間をかけかすぎて

時間が足りなかった「東亞茶文化展」を

しっかり観たかったので訪れてきました。

東亞茶文化展は、お茶好きな方はより楽しめると思います。

私はなかなか覚えられず苦労して💦学んできたことが

こちらの展示ではよく要約されていて、わかりやすく

またじっくりと行きたいと思っていました。

オーディオを聴きながら楽しんできました。


北院より、こじんまりしていて

ゆっくり鑑賞できるので南院もお気に入りです!


嘉義はuberが使えなかったので

バスが便利です。本数は少ないですが

無料のシャトルバスがあります。



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