中医学で"腎"は生命力の源で


生きる力と関係が深いのですが


私たちの身体でいうと


妊娠出産や


疲れや寒さや、足腰、骨や歯と関係しています。


私は、腎が疲れたときは


本当に辛いので


そこまで疲れないように


食事や運動&ストレッチやマッサージなどで


メンテナンスをしながら


予防を心がけています。


仕事量や日々の活動もここまでという


心身が元気にいられるボーダーラインが


自分でわかるので


なるべくそれ以上にならないように


気をつけています。


仕事で集中力を発揮したあとは


緩ませることを意識していますが


自分でなかなか緩ませることができない


緊張もあるので


マッサージなどプロの手を必ずかりています。


私はマッサージはトリートメントが好きなので


相性のいいセラピストさんをみつけたら


お願いしていますが


音楽やお風呂、アロマ、ドライブ、


海に行く、ブッシュウォークなど自分でできることも


やりますよ!


そういった楽しみながら気持ちいいと感じる


緩ませることは


次の仕事へのクオリティに関係してくるので


大切なことです。




幼少時からもともと、すごく虚弱な体質で


成人しても疲れがとれない毎日を過ごしていました。


メンタルにきたら、必ず寝込んだり…


あの頃はしんどい毎日で朝起きるのが辛かった。


そんな日々を何十年と過ごしましたが


この数年は


"疲れを予防"できるようになり


生きやすくなりました。



やはり、それは毎日の食事に役立たせることができる


薬膳やお茶の力も大なのですが、


中医学の知識を知り


自分の体質や体調を読み取ることができるように


なったからです。


食材の力や効能をいくら知っていても


自分自身を知らないと


役立たせることができないので


まずは先人の知恵である中医学の


心と身体を知ることを伝えていきたいと思います。


日々、自分自身の心身に丁寧に向き合う事は


本当に大切だと思います。


"無理をしない"


この力加減も大切だと感じています。



そんなことで、私自身は最近は寝込んだり


体調不良という姿を何年も見せていませんが


いつだって人間は


すぐにダウンしてもおかしくないんです。


例えば、悲しみは肺を傷つけてしまいますが


癒えない悲しみは仕方ないですよね…


肺を傷つけてしまうと


免疫力がどうしたって下がってしまいます。


そんなときに感染症などが体内にはいりやすかったり…


怒りやストレスも肝とつながっていたり


恐れも腎とつながっています。


妊娠出産も腎とつながっていて


その腎は"疲れ・歯・骨"


と関係してきますが


私は3回出産を経験していますが


3回の妊娠で3本歯を失いました。


今も、スケジュールを余裕を持ってコントロールして


食事も気をつけていないと


すぐに疲れがたまり


歯や骨にきます。


歯茎の調子が悪くなったり


身体の水の代謝が悪くなり


浮腫や身体を触ると違和感を感じたりします。


妊娠出産、引越しなど


大きなイベントのときは


気をつけていても、疲れから不調を感じやすいです。


最近ちょっと


歯茎の違和感を感じて


疲れが溜まりつつあるなぁと


感じています。


シドニーで歯医者さんに


初めて行ってみることにしました。


骨も歯も"腎"です。


骨もね、見えない部分ですが


大切にしたいですよね。


補腎食材をせっせとメニューに使っています。


よかったらご参考にしてみてください。


補腎食材を使い、


骨を丈夫にしたいと目標を持って作ったら


立派な薬膳です。





補腎食材

黒豆、黒胡麻、黒キクラゲ、ブロッコリー、カリフラワー、えび、にら、栗、くるみ、豚肉、羊肉、鶏肉、ほたて、小松菜、牡蠣、いか、アスパラガスなど


お茶は

和桃李ベーシックの

黒豆、杜仲茶、ハトムギに

クリスマスブレンドで

陳皮とシナモンを入れています。



腎は毎日コツコツ使うのがおすすめです!

アンチエイジングの腎でもありますから

補腎食材活用して、若々しく長生き目指しましょう!