昨夜は月が語りかけてくるような

暖かく見守っていてくれているような

感覚を抱いて

すやすや眠りました。


窓から見えるユーカリの樹

季節が動き

月がユーカリと一緒に

お気に入りの窓から見えるようになっていて

驚きました。


今までこちらの窓から見えなかったのです。


月は私の魂の全ての記憶を知っているのではないかな…

月を見ると

自分の内側にある

尊い大切な魂の湖を眺めているような感覚…


翌朝は、とてもいい天気。

私の心はより核心に近くなり

少ししんどくなっていました。


このひとふんばりを

今回乗り越えるのだな…そう感じていました。


朝から少し息がしづらい…

今日は、ちょうど予定が無い


そんな日は体を休めたり

寝たい時は寝たりするのですが、


自然のエレメントたちと

今日まで深く真剣に向き合ってきたので

ブッシュウォークに行くことにしました。


そう決めて

受け取った

本日の自然のエレメントカードは


「MOON」


今日向き合ったことは

・自分を尊び愛するためにすること…


私の応えは

いただいた身体を最後まで責任を持って大切にして、魂と一致させる。


・誰を思うか…


主人の中の主人

(私の好きになった瞬間の彼の波動)


私の源・前世・高次元の私


憧れの人


そこまで出して

うちからすぐのパークに散歩しにでました。


やはりちょっと首の後ろや目のサイドが重い…

核心に近いよ…と内側の声



樹は一つとして同じ形のものがないなぁ
まるで、人間と同じだね
ブッシュウォークの入り口で思ったことは

何も応えがでなくてもいい
ただ良いと思う環境に身を置くだけでいい

と言う事
太陽が眩しかったり
繊細な葉に惹かれて
触ってみることにした
わざとぬかるみを歩いてみたり
湧水を触ってみたり
樹の色もみんな違うなぁ
この樹は、ここのブッシュの主だなぁと感じた樹
優しくて、強くて…

すごーく大きな樹

しばらく眺めていました。

そうしていたら
主人の名前が浮かんできました。
大きな樹で
「大樹」だ…

本当は、こんな大きな優しい存在だった…
そして
しばらく水辺に座っていたら
主人から連絡がきて
時間ができたから今から行きたいって
なんだか慌てて切られちゃった
鳥さんがきて、写真を撮っていたら
どんどん近くに来た…

向き合って静止…笑
私も向き合いたいな。
もう一羽、離れた場所にいて
全部で3羽いたの

私たちの子どもも3人だよ…
って温かい気持ちになって
しばらく、主人のことを待ちました。

いつだって待たせるのだけど
その、待つ時間が嬉しく感じたのは
すごく久しぶりでした。

この大きなストーンの上で
お尻は冷たくなりながら
ボートを漕ぐおじいさんをみたりしながら
待っていました。

主人と合流して
この素晴らしい景色を一緒にみてから
また、もとのブッシュウォークへ…

ブッシュウォークの入り口で
「今までごめんね」
と…言いたくなり伝えました。
どうしたの?と聞かれて
もっといい関係を築きたいと
思っていることを伝えました。


帰り道は登りだから
汗ばむ…
途中にHって樹に掘ってあった…

主人のイニシャルなんだけど

思春期に好きな人のイニシャルを書いたりするだけで

ドキドキするものだよね…

主人は、いつもさっさといっちゃう人で

振り返ることもないし

近くにいてほしいのに

いないのです。


それを不満に思っていました。


でも不満に思い始める前の

嬉しい感覚を思い出しました。


ついていきたいって思っていた感覚…


未知の世界に飛び込んでいくのも

この人なら一緒に行きたいって

思ってたことを思い出しました。


いつから私は、自分で彼より偉く感じてしまっていたのだろう


いつから

彼より前を前を行きたくなってしまったのだろう…


後ろを歩く安心感を久しぶりに思い出したのでした。


私が変わったのは

子どもが産まれてからだ…


それがいいとか悪いとかではなく

母として精一杯生きていたから

それはそれでよかったこと。


それより

今まで、あの頃の波動の主人は、

よく1人で頑張ってくれていたな…と

思いました。



これからは
何かあったら
大きな樹に会いに行ってみることにします。
きっともう大丈夫…

自然界のエレメントたちからの
たくさんのメッセージと
大きな気づきを得られました。

いつだって
私たちの周りには
自然界が寄り添ってくれているのですね。