子どもたちのスクールが始まり3週間経ちました。

新しいスクールに慣れてきて、

楽しく通っている様子にほっと胸を撫で下ろしています照れ


私は、すっかりお家時間に居心地がよくなり、

毎日いただく薬膳茶は、日本にいた時と同じように

定期的にティーパックにして楽しんでいます。


日本にいた時は、種類や産地を選んだり

選択肢もたくさんありました。

より美味しいお茶を作りたくて

いろいろと試すことができていました。


いまは、シドニー に来て、

なかなか同じような薬膳茶の材料が手に入らないので、まずは、手に入るだけでも涙もの…笑い泣き

材料が見つかれば、自分で手を加えたり、

栽培できるものは、自分で育てることを始めました。


このように

手作りのものをいただくという

ずっと憧れていた生活をいつのまにかできるようになって、お茶をいただく時の喜びも増しています☺️




よもぎは、まだ少ないので少しずつ

採摘しては、萎凋していただいています。




陳皮も2ヶ月くらいですが

飲み始めています。

こちらで手に入るのはマンダリン。

日本のミカンとは香りが違うので

より中国の陳皮に近い味が出ています。




優しい味で、美味しい

よもぎに時々アレルギーが出る長男も

手作りのお茶は、大丈夫


薬膳茶は、出来るだけ身近に買える食材で

まずは作ります。


よく洗い、水気を拭きとった黒豆を炒ります


フライパンをこがさないように。

5分おきにフライパンを変えています。

はじめて使うブラックビーンズだったので

15分・25分・30分・35分・40分と

炒る時間を変えて好みの味を探しますウインク


冬の薬膳茶で黒豆はよくいただきますよ。


補血・補腎の効能があるといわれています。


ランチ用のとうもろこしは

皮付きを音譜



そして、薬膳茶に使いたいのは

とうもろこしのひげ

よく洗い

萎凋して乾燥します。

二本のとうもろこしでとれるヒゲは

本当に少し。


余分な身体の水を排出してくれますおねがい

季節ごとに身近な食材を使い作る薬膳茶

とても美味しいので

試してみてくださいねウインク