先生から、これからのこと、ということで教えてもらった話。
○脳の原因かどうかをはっきりさせるにはMRIを取る必要がある。
○それには全身麻酔が必要。絶食でお腹の中を空っぽにしなくちゃいけない。(←この時パルは晩御飯を食べてたので、今すぐはできない。)
○金銭的なこと。
○今後、パルに起こりうること。
ひとまず、応急処置として、ステロイドの点滴などしてもらい、検査結果もらって主治医の先生に見てもらうことにして帰りました。
次の日、主治医の先生に相談して、MRIを撮ることにして専門の検査病院に予約を入れてもらいました。
検査まで1週間、毎日発作が起きないかビクビクでしたが、さらに増えたお薬のおかげか、とりあえず落ち着いて過ごせました。
検査には、母の妹(MG)がついてきてくれました。
検査中の異常もなく、無事に終わって話を聞きました。
●脳に炎症がある。
●後天的、外傷ではなく、先天的(遺伝?)の可能性
●ただ、発症するかしないかはそれぞれ。(言い方は悪いけど、運が悪かった、的な)
●炎症がなくなったから、脳の機能が戻る、ということはない。
●発作をコントロールしながら過ごすしかない。発作が起きなくなることは、ない。
●これからの発作の頻度や強さのダメージで短命の子が多い。
まだ、3歳なのに。
ACジャパンのCMでも犬の本でも、犬の寿命は15年くらいって…。
おじいちゃんになったら介護とかあるなかなーとか、寝てばっかりなのかなーとか、その時娘たちは家を出てるだろうから、人間のじじばば夫婦とおじいちゃん犬2匹の生活かーとか、もしかして早くに孫とか生まれたら2匹と遊ぶのかなーとか…
当たり前に想像してたことが、当たり前じゃなくなってしまった。
勝手に先のことを考えて悲しくなってる母に抱っこされて、多分これから自分に起こる事態を考えてなくてのんびりしてるパルを見て、すごく切なくなってしまいました。