高齢になって筋力や活動が低下している状態をフレイルと言います。これまでは虚弱あるいは脆弱とも言われ、老化現象として見過ごされてきましたが、フレイルという統一した名称をつくることで医療や介護の現場の意識改革を目指しています。フレイルは健康と病気の中間的な段階でもあり、要支援、要介護状態とも重なります。
体重減少
歩行速度低下
握力低下
疲れやすい
身体活動レベルの低下
のうち、3項目以上あればフレイルとみなされます。
歯科衛生士 気江
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★を@に変えてくださいね。
