誤嚥とは?

食べ物や唾液などが嚥下されて下咽頭を通過するときに、食道に入らずに気管に入ることを誤嚥と言います。

最近では肺炎の死亡率が増えていますね。

すべての誤嚥が肺炎につながるわけではありません。誤嚥しても喀出が可能で免疫力もあれば、肺炎を起こす確率は低くなり、逆に喀出力も弱く、免疫力も低下した場合は誤嚥性肺炎を起こしやすいです。

予防としては口腔ケアが有効です。
口の中には多くの細菌が存在します。
毎日のブラッシングで口の中の細菌を減らすことで、誤嚥性肺炎の発症率が低下することは研究でも明らかになっています。


歯科衛生士   気江

 

kiitos0358★gmail.com

★を@に変えて下さいね。