街行く女性を脚を眺めている時にビックリしました。
人の肌になぞの斑点のような気持ち悪い模様。
近づいてきて、実態が見えてきたところで、
僕はやっと「タトゥータイツか」とほっとしました。
花の模様が足首のところにプリントされていました。気持ち悪い配色で。
一時期、朝やお昼の情報番組でしょっちゅう特集されていたタトゥータイツ。
骸骨がプリントされているパンキッシュなものから、妖精がプリントされたメルヘンチックなものなど、デザインは多種に及び、それはもう幅広いジャンルに対応しています。
これらの柄が時々ケガの跡のように見えるときがあります。
大変気色が悪い。
というよりも、ビックリして2度見してしまいます。
2度見は決して悪いことではないのですが、この場合は女性の脚を2度見、さらに2回目は目を見開いて凝視する形になるので、僕の意思に反して変態が完成してしまいます。僕はチラチラと女性の脚を見るのは好きですが、凝視のような行き過ぎた真似は決してしませんから、変態扱いされるのは誠に不本意です。
ですので、ケガと間違えてしまうような紛らわしいプリントがされているタイツを履くのを、全国の女子、特に原宿系の女子はやめるべきだと思います。
僕をはじめとする、脚を眺める系男子のために。
原宿系の女子は、毒々しい色の頭髪や服装に加え、さらに毒々しいタトゥータイツを履いたりします。
毒々しい配色の動物は、外敵から身を守るためにあんな模様なのです。
つまり女の子がモテたくて原宿系な格好をしているのなら、それは見当違いで、男の子は遠ざかるばかりだと思いますよ。
でも、原宿系ファッションの女の子は色が白くてカワイイ子が多いと思います。
そんなこんなで、タトゥータイツに代わる足もとにおけるオシャレアイテムがあればこの問題は解決すると僕は考えます。
新しい足もとのオシャレを僕が提案しましょう。
というところで手が止まってからしばらくが断ちましたが、
女性のオシャレにはうといので、サッパリ思い浮かびません。
男性のオシャレに関しては、アイデアがジャンジャン沸いてきます。
そのさまは、まさに源泉。
なのに悔しいです。
1つの例もあげられずに終わるのは、散々悪く言ってきた原宿系女子に申し訳が立たなくなるので、申し訳程度に、申し訳な足もとのオシャレアイテムを、申し訳なく書いて、逃げるように終わろうと思います。
それでは、

・ガーターベルト

申し訳ございませんでした。
先日、ダイソンの扇風機が生み出す風を一身に浴びる機会がありました。
扇風機といえばあの高速で回る、何とも危険な、小さなお子さんのいる家庭では是非気をつけていただきたい羽根がトレードマーク。
しかしダイソンの扇風機は、扇風機からアイデンティティとでもいえる「羽根」を取った、扇風機でありながら扇風機でないような斬新なフォルムとデザイン。
まさに扇風機界に「新たな風」をそよそよとふかせたわけです。
流石は吸引力の落ちないウンタラカンタラなだけはあります。
デザインはというと、僕の少ないボキャブラリーでの説明は大変恐縮ですが、簡単に言うと「自由の女神の女神部分が楕円の筒」といったところでしょうか。
よくわからいようなら、ネットで「自由の女神」と「楕円 筒」を検索してみるべきです。
そして掛け合わせてください。
怠けること無く。
さてダイソンの扇風機がどんな形をしているのかわかったところで、果たしてあの羽根の無い筒から、どのように風がおくられてくるのかというのが何とも摩訶不思議。
羽根がないのに、僕にゴウゴウと風をおくり、髪を乱しています。
さっきはそよそよと「新たな風」をふかせた、と表現したけど、実際は強風。羽根も無いのに、生意気。
深まる謎。もうこの難問を解くのは不可能か、と諦めかけたその時ではなかったかもしれないですが、じーっと筒を見ていたら、僕はうっかり気づいたのです。
「この筒は別の空間に繋がっているのだ」と。
何を寝ぼけたことを、と笑う人は正しいでしょう。
なぜならこれはウトウトしてる時に思いついたのですから。
僕らのいる世界とは違う世界に繋がる筒が自由の女神の女神部分にくっついていて、その別世界で吹いている風を絶えずおくり続けている。
というのが僕の寝言です。
このことに関しての答え合わせは簡単です。
筒に顔を通して、反対側に顔が出た時に違う光景が広がったら、僕の仮説は正しかったことになります。
僕が想像するに、筒に顔を通して目を開けたら、アルプスの少女ハイジよろしく、一面の青々とした草原が目の前に広がっていることでしょう。
運が良ければクララが立っているかもしれません。
その時は諸手を挙げて喜ぶことにしましょう。
さて、誰も見ていないことを注意深く確認して、ワクワクしながらといってしまえば嘘になりますが、さっそく筒に顔を通そう、、、と思ったら、思った程筒の幅が無く顔が入らない。
諦めることを知らない、勇敢な若者であり続けたい僕は筒に手を通してみることにしました。
よくよく考えたら、手を通して、反対側から手が出てこなければ、それはもう別世界に繋がっているといってもいい程の証拠といえます。
先ほどの失敗で頬を桃色に染めた僕はすかさず手を筒に通してみました。
結果は、反対側から自分の手を確認できました。
ダイソンのテクノロジーは僕には解明できない。
諦めることもまた勉強。
いつまでも若者ではいれない。
久しぶりに日記を書く。

毎回この出だしのような気がする。

今度久しく日記を書いていないで再会する時には、何食わぬ顔で書き始めることにする。

前置きはここまでにして、日記というか最近不満に思っている「付き合って何ヶ月問題」について書こうと思う。

この「付き合って何ヶ月問題」というのはその名の通り、カップルが毎月「付き合ってもう〇ヶ月だね」みたいに言うことをさしている。

私は決して記念日に不満を持っているわけではない。

付き合って1周年なんて盛大に祝っていただきたいと思う。

しかし、問題のあの言葉には「こんなに続くと思わなかったけど」的なニュアンスが含まれていると私は考える。

特に付き合い始めてまだ半年以内で祝っている輩は一体何ヶ月で分かれるつもりだったのだろうか。

あとこれは個人的な感覚なのだけれど、2・4・5・7・8ヶ月で記念日と言っているカップルには、いっそう腹が立つ。

本当に個人的な感覚で、切れの悪い感が半端じゃない。

また、それをみんなで祝ってしまうのも気に入らない。

さらには「けっこう続いてるね」なんていう人までいる。

もはや悪口だと気づいていないのか。

それとも私が考えすぎなのか。

とりあえず、記念日に達成感を臭わせないでほしい。

そんなことが書きたくて久しぶりに日記更新。

こんなことだから彼女ができないのか。