
2011年12月17日、そろそろ行けるはずだと踏んで車を北に走らせた。
行き先は勿論TE Wake n' Ski。
11月20日から27日の一週間で20cm水位が下がった。
三週間経てば60cmかそれ以上水位が下がっているはず。
おまけに乾季入りしたので自然蒸発も期待できる。
北に向かう高速道路は完全にドライ。
軍隊の車が走っていた。

TE周辺のPTTガソリンスタンドとセブンイレブンも営業開始。

湖へのアプローチ道路も完全にドライ路面。

水に浸かっていた看板も良い感じ。

道路沿いの柵も完全に顔を出した。

もちろんTEの看板も。

闘鶏場は、、、まだ軍鶏いないね。

まがりくねったアプローチ道路が顔を出した。

一面の洪水世界から湖が出てきた!

湖へのアプローと道路も、、、これはまだまだ水の中。

屋根だけしか見えなかった小屋が大分見えてきた!

桟橋も相変わらず浮いている。

そしてなんとなんとなんと!!!スラロームコースのブイが浮いている!

さすがGeoff。洪水前にちゃんとスラロームコースのロープを緩めたんだね、水位が4m上がってもコースが下に引っ張られて壊れないように。
とてもアメリカ人とは思えない。いいね!Geoff。
湖の裏手からアプローチできないかと挑戦。やばい、ぬかるんでいる。ISUZU MU-7、4x2だ。。。4x4が欲しい。

諦めて徒歩でアプローチ。

右手に田んぼを見て、、、

近づくと、、、

田んぼと湖の間の土手が破壊されていてつながっている。。。。
これじゃあ水が大量に湖に流れ込むわけだ。。。
と言うことは当面水位が下がらない?まずいなあ。
子供用アスレチックも水びだし。。

おっと、洪水で沈んでいた土地から花が咲いている。

なんだか復興が近い気がしてきました。
後日、写真が届きました。
ショベルカーを使って別の土手を破壊し、水路を作って水を川に流し始めたんです!

本当に復興に向けて動き出しました。