
「もったいな~い!」
と、叫ぶまもなく「きっちゃえ、きっちゃえ」とハードシェルを切り刻んでしまいました。
このハードシェルはR-STYLEとよばれ、ダブルバインディングとスリッパの中間の仕組みです。 リヤのブーツを前に出そうとしても、リリースメカニズムにあたってしまう為、前にする事が出来ません。
Jmに「何かいいアイデアない?」と聞いたら、「きっちゃえ、きっちゃえ」です。
確かに切れば全て解決。
そのうち、つま先が無いハードシェルブーツが標準になるかもしれません。
余談ですが、Jmはこのカッターナイフをえらく気に入って「日本の工具はすごい!」と騒いでいました。 次回日本に帰った時にこの自動装填式カッターナイフと、黒い刃を買って来る事にしました。