
ちょっとずつ滑りをカイゼンしています。
今までは寝込みすぎていました。 首も倒してがーんと。
「13mでそんなに寝込んでいたら、11.25mになったら耳が水に着くぞ!」と私の先生であるGeoffroyに言われました。
そのとき何を思ったかといえば、、、
「耳が水に着くまで寝ろ~!!!!」という学生のころの教えです。
カット練を沢山して、耳が水に着くまで寝込み、ゴロゴロゴロ~と転んだら「良くやった!」と言ってたそうです。
それもひとつのやりかたですが、最近は首を起こしています。
ラッキーローも寝込んでいますが、首は起きていましたね。 そういえば。
ゲートの回しこみから、ターンの後半まで、やる事はたくさんあります。
ターンの後半はとても重要です。 思わずあせって後ろ足で回したりしちゃいませんか?
何もしなくていいんです。 放っておけばスキーが勝手に回ってきます。
その間わずかな時間ですが、バランスを保って待っていれば良いんです。
バランスを保つ為にも首は起こす必要があるんですね。
これでロープは弛まなくなります。
不思議です。