ハードシェルを使っていると、リリースしたときにビンディングの硬いところに後ろ足をぶつける事があるそうです。
私はぶつけた事ありませんが、ちょっと痛いらしいです。

そこで、、、、カバーの登場です。

まだ試作品ですが、良く出来ています。
ブーツの脱着時に外す必要はありませんし、邪魔にもなりません。
落っこちてなくならないように、Reflex500の穴にストラップで固定されています。

ちなみにReflex 500の穴というのは、開放値の目盛りの下にある穴です。
もともとReflex 500はシルブレッタという山スキーのビンディングの流用です。
山スキーといっても普通のスキーではなく、踵が上がって歩く事の出来るスキーです。
クロスカントリーやテレマークとは異なり、山岳登山用のスキーのビンディングです。

山で転んでスキーがなくなったら命取りですので、ゲレンデスキーについているような、流れ防止のブレーキ(ぴょこんと飛び出る棒)ではなく、流れ止めの紐を通常装着します。

その紐を通す穴がシルブレッタにはついていますので、Reflexはこれを流用したんですね。

いちいち良く考えています。

他にも面白い商品がありますので、順にご紹介しますね。