マラソンとウオーク 400人桜江の自然満喫
江津市桜江町の観光施設や豊かな自然を満喫する「ピクニックラン桜江」が二十七日、同町であり、猛暑の中、県内外の約四百人がマラソンとウオーキングに汗を流した。
実行委員会(委員長・井上重忠桜江町商工会長)の主催で十二回目を迎え、二十一キロを走るマラソンに二百五十五人、十キロのウオーキングに百四十二人が参加。広島を中心に関東や九州も含む県外者が七割近くを占めた。
B&G海洋センターで開かれた開会式で田中増次市長らか ら激励を受けた後、ウオーキング参加者は同センターを、マラソン参加者は水ふれあい公園「水の国」を出発し、ともに温泉リゾート「風の国」を目指した。
出発時は雨が降ったが、その後は真夏の日差しに。参加者たちは給水所で水分補給をしながら、汗だくになって進み、風の国にゴールすると、もらった無料入浴券で温泉に入るなどして疲れを癒やした。
出典:山陰中央新報