今日は父が天国で初めて迎える誕生日
いつまでも私の心にいます
その1
練習を「きつい」か「楽か」で判断するのはどうなんでしょう?
練習前に「今日は練習楽?」
練習後に「明日は練習きつい?」
どうやるかが大事であって、余裕がある練習ならより質を高くできるし
ちょっと辛い内容なら、よりいつも通りのパフォーマンスを発揮できるように挑戦するし
きつい → 頑張るけど無理
楽 → だらだら、余裕だな〜
理想は
「今の私はこうだから、今日の練習はこうしなくちゃいけない!」
「余裕があるから、今日はこうしよう」「ちょっと辛いけど、今日はこうしてみよう」
って小学生のレベルでも考えることができれば、かなり強くなるんだけど
なかなかたくさんいないですね
スポーツのコーチングのやり方で
例えばコーチ自身が〇〇秒を出して欲しいと思っていたら
コーチが思っていてもダメだから選手自身が「あ〜〇〇秒出して〜」って思わせるようにしないといけない。
コーチが叶えたいことを選手に思わせないといけないですね
その2
全体や他人のアドバイスを自分のことと思って聞く人
全体指導で強くなる選手はきっとすぐに上位クラスの大会へ進むでしょう
全体指導しても、誰一人として振り向かず自分のことじゃないと耳に蓋をしてないでしょうか?
声の抑揚やキーワードを入れて注目を浴びるようにしてみたり…
本当に強くなりたい選手って必ずどこかにそういうのありますよね
まずはみんな選手1人1人なんのためにやっていてどうしたくてどうなりたいのか?
を聞いてくことから始めないと練習に身が入らないですよね