ナカジマ家が住んでるとこは

ちょうど良い田舎で

のどかで 山がすぐ見えて

子供たちも 素朴なのです

息子の お友達も 春から 雪が積もるまで

よく  遊びに来るのですが

なんかもう キャワイイのです(変な趣味ではない)

昭和初期みたいな 子達で(誉めてます)

息子も  その子達と 対等で

意見もそれぞれ言えて 見てても 気持ちが良い

土日も関係なく来るので  息子は

ほとんど 暇しません

なので  ワタシが あんまり ガミガミ

言わなくても

家にある テレビゲームを やり過ぎることがなく

て 良いのです


息子は  今  二年生なのですが

幼稚園の年長さんの頃までは

自分の 意見を言えず  自分より 下の子達の

お世話ばかりしていたのです

ワタシからみたら  根っからの 甘えん坊で

家にいるときは  かならず  ワタシの膝の上に

のっかてるような子なのに

なーに そんな カッコつけてんだアイツはぁ

と思いながら 見ていました

そうしたら  年長さんを 半年過ぎた辺りから

幼稚園に行きたくない!

と  言い出し  やっと  無理してることに

心身とも  気づいたのです

ただ  まだ  自分の気持ちを 言うのに慣れていな

かったので  なにか  言いたくなると

その場から  スーーッと 居なくなって

階段の隅っこで もんのすごく 暗い顔で

しょぼん  と  していました

そんな 光景を ちょくちょく幼稚園に 行く度に

見ていましたので  帰ってからは ずーっと

ムギューして  ワタシの膝の上で

おやつを食べながら 過ごしていました

でも  息子のことは  何一つ心配して

いませんでした

むしろ  ニタニタして 観察していました

幼稚園は  そのまま 意見をあんまり

言えずに卒園して

小学校に上がりました


ガラッと かわって  息子は 友達に

素直に自分の意見を言える子になったのです

 分かりやすい子なので 楽しくないときは

暗ーい顔して  ポツン  と いるので

担任の先生以外の 先生も  息子の 元気ない時

を 知ってるので  この前も 参観懇談に行きまし

たら

  息子さん 最近 明るいですねキラキラキラキラ

って いきなり言われました  

この人誰? と思ったら

なんかの先生でした    で   誰なの? いったい




ワタシが 明るくなったのと  息子がメキメキと 

変わったのは 比例しています

娘のことも 書きたいので  今度書きます

いや  

今 書こう

 娘は  自分の意見などが ハッキリしていて

堂々と 意見を言う子でした

コミュニケーションは  うまくはないので

どんどん孤立していって

要するに  嫌われものになっていきました

娘の時は 心配で 心配で

可哀想で ワタシも  悲しむことが多かったです

てか  娘より  ワタシの方が やっきになって

色々動いて 空回りしていました

学校のせいにしたり

環境のせいにしたり(これ一番わかんないこじつけ)

人のせいにしたり

自分のせいにしたり

などです

それが  去年から  ワタシが 変わってきてから

娘への 心配がなくなってきてから

娘がイキイキしてきました

部活に入る! と言い出し

部活の子達と 遊びに行ったり

お友だちのいえにも 行ったり

うちにも 遊びに来たり

顔も キラキラして  なんか

いい感じです

ワタシが 束縛してただけだったのです

ワタシが 自分を解放して 

自分の為に生きる爆笑

って 行動し始めたら

すぐに ナカジマ家が変わりました

そんで  今回  18も  変わりました

望んだら 叶う



ちなみに  こんな家欲しいなぁ

って 思っていたら  建て売りで

望み通りの家が見つかっちゃいまして

手間いらずで  買えました

望んだら 叶います

ナカジマは  これからも  望むゾ

さらに ちなみにね

家買ったら  全ての部屋のカーテンと

居間の(世間で言うリビング)

家具 全部ついてきたの

やったねラブキラキラキラキラ