きょうから、

「全国陶器まつり」

の札幌開催が始まったので、行ってきました。

今年は、

平岡イオンモール駐車場での開催です。

十数年前から

初夏の温暖な時期にやってきて、

半月ほど滞在し、

有田・信楽・瀬戸などのおもに実用むけ陶器を展示販売しています。

毎年通っていると、

店舗ごとの特徴のようなものも見えてきます。

 

店主もそれぞれ個性があるようで・・。

 

たとえば、

プライスダウンの交渉をすると、

もろに怒り出す店主とか(笑)。

こちらは社交辞令のつもりで

「まからないの?」

と聞いているのに、

もっと高い陶器ならまだしもぶつぶつ、

こんなものまでまけていたらぶつぶつ、

出張代も出ないぶつぶつ。

ぶつぶつぶつぶつ・・・・・。

ぼやきがとまらない╰(*°▽°*)╯

 

「そりゃそうだそりゃそうだ」

と選んだ小皿5枚を手渡すと、

慣れた手つきで新聞紙に包みながらも、

ぼやきはまだ止まらない。

料金支払っても、ありがとうも言わずにぼやき続ける・・。

 

きっとあれは、あの店主の商法なのだろうなぁ・・。

とおもいながら、

今年も楽しみに行ってみたら、

ぼやき店主は、いなかった・・。

どうしたのだろう。

あの絶妙トークが楽しみだったのに・・。

よほど誰かに聞こうかと思ったがやめた。

 

わたしの購入品。

 

妻の御用達

排水口カバーと箸置き。

 

 

来年も、多分また行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて安田食堂

 

きょうの一品は、

カツとじ

です。

購入したお皿

さっそく使ってみました

もう一枚

買えばよかったかなぁ・・

 

 

 

 

それと、

ひとくち海鮮丼

 

ひとくち酢の物

 

だし巻き卵とミョウガの甘酢漬け

 

いかの沖漬け

 

さつまいものレモン煮

 

酢じめいわし

この器も今回購入

いろいろ使えそうです♪

 

 

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も朝から青天です。

北海道、

この時期が一番過ごしやすい時期でしょうか・・。

 

久し振りに、

というか今年初めて、

旭山記念公園に散歩に行ってきました。

この公園は、

札幌市創建100年を記念して、1970年に開園しました。

標高137.5メートルの展望台からは、

札幌市のみならず、

石狩平野や日本海まで見渡すことができます。

 

また、

夜は22時まで営業していて、

札幌の美しい夜景を堪能することもできます。

 

山の斜面を利用した公園なので、

様々な自生植物を観察することも・・。

 

のんびり歩いて

大木の根元で休憩していたら、

ん・・・・・?

何か動いたような・・。

蝶々です。

近づいたらピタッと動きを止め、

擬態モードに。

よっぽどつつこうか・・と思ったけど、

きょうは理性がまさりました・・φ(* ̄0 ̄)

平日のせいか?

人も少なく、

途中かわいいワンちゃんと出会い、

顔をぺっぺろされ

最高の散歩日和です。

 

そういえば歩いていると、

至るところに赤い看板が・・。

近づいてみると、

 

もしや、

散歩する人が少ないのは、このせいだったのでしょうか・・。

 

熊さんの話をすれば、

テレビニュースなどでよく、

熊に出会った時の対処法について、

😊顔を腕で隠してうつぶせになる😊

とありますが、これって信じられますか?

これを実践して生還した事例って、あるのでしょうか。

去年あたり、その反対の事例は多数ありましたが・・。

 

北海道はこれからネマガリダケの最盛期。

他人事ながら、大きな事故のないことを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて安田食堂きょうの一品は、

初夏の握りずし

です。

手前ひだりから

かんぱち・いわし・あわび・しゃこ・ぼら・サーモン・ほたて

軍艦は沖漬けのゲソ

巻物はミョウガ酢漬け

です

💙

 

 

 

それと、

酢の物ミックス

 

市販(佐藤水産)

いかの沖漬け

 

ぼらのヅケ

 

さつまいものレモン煮

 

だし巻き卵

 

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

折口信夫は、

日本人の神は常世の国からやってくると考えていた。

まれに、しかも頻々と訪れる〝まれびと〟。

時を定めてきたりなむ神。

空の向こうから、

海のかなたから、

その村に限り、

富と、齢と、若干の幸福とを嘉してくれるものと、

村人が信じていた時代。

 

雪に埋もれた東北の村々には、

まだ、こんな姿のまれびとが残っているのだ。

年神にも福神にも、乃至は鬼にさへなりきらずにゐる、

畏と敬と両方面から仰がれてゐる異形の霊物(モノ)があったのだ。

なもみ剥げたか、剥げたかよ (なもみとは、かさぶたのこと)

あづき煮えたか、煮えたかよ

 

と唱えながら家々に躍り込んでくるまれびとを、

折口信夫は、

“異形の霊物(モノ)”

としてとらえた。

モノノ怪とは、このことであろう。

折口のすごさは、

理論ではなく、感覚なのである。

 

ひょっとしたら、

折口はこの言葉

“異形の霊物(モノ)”

自分に当てはめようとしていたのではないだろうか・・。

 

 

 

 

 

 

さて安田食堂

 

きょうの一品は

豚カツ

です。

 

 

 

それと、

ラーメンサラダ

 

セロリと天カマのきんぴら風

 

カンパチキムチ

 

あげ茄子のそぼろあん

 

鶏レバのソース漬け

 

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前のニュースで、

「富士山を死人の山にしたくない」

という、静岡県富士宮市長の発言が話題になった。

富士山閉山中の無謀登山者を非難、

救助費用の有料化にまで言及し、反響を呼んでいる。

 

このニュースを見ていて思い出したのが、この本。

「新聞記者 疋田桂一郎とその仕事」

編:柴田鉄治/外岡秀俊 朝日選書

2007年発行

急に読みたくなってさがしたら、

珍しく簡単に見つかった。ありがたい╰(*°▽°*)╯

 

世間で実生活者が常識的に描いている世界像と、

新聞が映している世界像との間に、

少し隙間が開いてはいないだろうか。

物事をより多角的、多面的な鏡で乱反射させなければ、

今日の読者は満足してくれない。

ところが新聞は依然として一枚の鏡ですべてを映している、

ということはないか。

 

朝日新聞記者の疋田桂一郎は、

このような視座を持っている人だった。

本書は、疋田記者没後、後輩記者によって編まれた鎮魂の珠玉集である。

その中から一編。

 

「何を語るか、東大生らの遭難」

と題する、大学スキー山岳部の遭難収容作業の同行ルポがある。

遭難場所は北穂高。

一行11名のうち6名が死亡。重症1名。生還4名という悲惨な事故。

 

登山について素人の疋田記者は、

収容作業同行中、

素人ならではの違和感を感じた。

それをそのまま記事にした。

 

山の遭難というと人々は途端に寛容になり、

感傷過多に陥り、まるで英雄のように死者を扱いたがる。

「彼らは山男らしく美しく死んだ」

 

(死因を)追求すると、

それ以上聞いてはくれるなと、まわりの先輩がいう。

それが山のエチケットだから、ともいう。

一線をひいて、ここから上は俺たちの世界だ。

文句をつけないでほしい。

そう言っているみたいである。

山男の思い上がりを感じないわけにはいかない。

 

これを、

「英雄扱いお門違い」

「美化される報道 思いあがる山男」

という見出しで報じた。

社会面の3分の2を埋める大きな記事だった・・。

従来の報道のタブーを破ったこの記事は、一大センセーションを巻き起こした。

・・・・・

たまたま山岳遭難の記事を話題にしたが、

疋田記者による数々の取材ルポは、

当時の社会に数々の問題を投げかけた。

・・・・・

時は経ち、

山岳遭難の抱える問題は、ニュースをみる限り

なにも変わってないように思える。

いわんや、

疋田記者の指摘する

新聞の

一枚の鏡ですべてを映している

問題も・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて安田食堂

 

きょうの一品は、

ピーマンのえび肉詰め

です。

三個だけ残ったピーマン

迷った挙句

エビ詰めにしました

たれは

米酢・和がらし・ケチャップ

お酒はやはり

クラシック♪

 

 

それと、

磯つぶのボイルしただけ

 

サーモンのらっきょう和え

 

グリーンアスパラ

ゆでただけ

 

鶏レバのソース漬け

 

きのうの炊いたん

 

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

国文学者折口信夫がいいだした言葉に

〝万葉びと〟という言葉がある。

 

この言葉を使い始めて動機として折口は、

万葉集とは飛鳥から奈良朝にかけての、生活感情の記録である。

そこでこの時代の人びとの内的生活を論ずるとき、

こう対象を呼ぶことが、いかにも快いからである。

という。

 

以下、

いくつかの例を挙げ、

〝万葉びと〟

〝内的生活〟

について論じている。

一例として、

求婚【つまよばひ】。

万葉集1-1

籠(こも)よ み籠(こ)もち ふくしもよ みぶくし持ち

この丘に 菜摘ます児 家聞かな 名告(の)らさね

そらみつ やまとの国は 

おしなべて 吾こそあれ

しきなべて 吾こそませ

我こそは 告(の)らめ

家をも名をも

 

この時代、

求婚を意味する言葉に、三通りあった。

「つままぎ」

「つまどひ」

「つまよばひ」

である。

「つままぎ」は、

配偶者となる女性を決めるまでの間。

「つまどひ」とは、

決めた人のところへ通うこと。

そしてその手順として、

「つまよばひ」が行われた。

 

「つまよばひ」👉「よばふ」

という作法は、

相手の受け答えを促すために、

己が属する家名・我が名を唱えかけること。

 

その女性から答えがあると、

思いが受け入れられたことになる。

その返答もまた、

処女(おとめ)の家名・その名をもってした。

 

なので、

名も明かさないどころか返事もしなかった場合、

その「つまどひ」は成就しなかったことになる。

 

「よばひ」は、条件として我が名を名乗るので「なのり」ともいった。

山野・道路の行きずり、祭りの斎場においても行われたし、

また、

家の中にいる処女(おとめ)に屋外から呼ばうこともあった。

万葉集12-3101
紫は灰さすものぞ海石榴市(つばきち)の八十(やそ)の衢(ちまた)に逢へる子や誰れ

万葉集12-3102
たらちねの母が呼ぶ名を申(まを)さめど道行く人を誰(た)れと知りてか

 

椿市の辻で出会った女性に(多分軽い気持ちで)名を訪ねた男に対し、

「自ら名乗りもせぬ人に、なんで母しか知らない我が名を明かそうか」

と言い返している。

このような場で多くの若者が名乗りをかわした時代の

名残からできた歌といわれている。

 

ほかに

巻十六の竹取の翁と神女との出会いの話もあるが、

長くなるので別の機会にしたい。

折口のいう〝万葉びと〟とは、

この国の文学を通じてみることのできる、

最も古い、祖先の生活態様なのである。

 

 

 

 

 

さて安田食堂、

きょうの一品は、

豚スペアリブのサラダ

スペアリブ肉を30分ほどゆで

焼きつけ

酒・みりん・さとう・ケチャップ・しょうゆ

で作ったソースをかけて

出来上がり♪

 

 

 

 

それと、

卵スープ

スペアリブのゆで汁が

美味しかったので有効活用です

 

 

天カマとこんにゃくの炊いたん

 

 

ほうれん草ともやしのごま和え

 

きのうのおつまみ二点

 

 

 

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

「執深くあれー折口信夫のエロス」:山折哲夫・穂積生萩  小学館



こりこりと乾きし音や味もなき師のおん骨を食べたてまつる  穂積生萩

折口信夫には、なまはげが食らい残すほどの女の弟子があった。

穂積生萩の「生萩(なまはぎ)」という号は、

師の折口信夫より直々にいただいたものだという。

あわせて、

《なまはげのくらひ残しや春の雪》

という句をかいてくれ、

「あんたはなまはげじゃありません。なまはげがあんたのような恐ろしい子なんか食いません。なまはげの食い残しにきまってます」

といわれた。

 穂積生萩(ほづみなまはぎ)は、本名穂積(旧姓澤木)和枝という。

秋田の旧家の生まれながら、3歳より東京の田園調布で育つ。

17歳で師事した短歌の先生から折口信夫の

《ひたぶるに猪(いのこ)さいなむ子らの声いつまでも聞きてつひに驚く》

という歌を教えられ、その魅力に憑かれる。

その後の穂積生萩と釈超空(折口信夫)との“格闘”については

「私の折口信夫」(1978年刊)にとても詳しく書かれている。

名著である。

そして、その本をたたき台に、

折口の歌と人について山折哲夫氏との対談を中心にまとめたのが、

本書「執深くあれー折口信夫のエロス」である。

この前に「私の折口信夫」を読み、

穂積生萩の強烈な個性に圧倒された記憶があり、

そこから約20年、

ある程度の“円熟” のようなものを期待したのだが、

みごとに裏切られた。

というよりは、

私のぼうっとした期待そのものが的外れだったのだろう。

生まれついての孤独は、

年月で変容するものではない、

そんなことを考えさせられる一冊だった。

いま、「私の折口信夫」を探しているが、見つからない・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて安田食堂

きょうの一品は、

ホッケのフライ

です、

 

 

 

 

それと

マンゴーを使ったサラダ

母の日に娘からのいただきもののマンゴー

まだ熟してなかったので

細切りにしてサラダにしました

そしたら

口の中が

ビタミンC祭り

ㄟ(≧◇≦)ㄏ

 

 

 

鶏皮ポン

 

たらの芽とタコのヌタ

 

ほうれん草ともやしのナムル

 

おつまみ三点

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

万葉集3-317

山部宿禰赤人、不尽山を望める歌一首並びに短歌

天地(あめつち)の分れし時ゆ神(かむ)さびて

高く貴(たふと)き駿河なる布士(ふじ)の高嶺を天の原 

振りさけ見れば渡る日の影も隠(かく)らひ照る月の 

光も見えず白雲もい行きはばかり時じくぞ

雪は降りける語り継ぎ言ひ継ぎ行かむ不尽(ふじ)の高嶺は

 

万葉集3-318

田子の浦ゆうち出(い)でて見れば真白(ましろ)にぞ不尽の高嶺に雪は降りける

 

意訳

317

天地開闢以来、神のごとく貴き富士の高嶺よ。

振り仰ぎみれば日の光も隠れ、夜空に照る月の光をも遮り、

白雲も行き過ぎることをはばかり、いかなる時も雪が降っている。

後世に語り継ぎ、言い継ぎたいことだ。この富士の高嶺を・・。

318

田子の浦を出て仰ぎ見るとどうだ、真っ白だぞ!

 

あの富士山に雪が降り続いている。

山部赤人は、柿本人麻呂と並ぶ三十六歌仙のひとりです。

聖武天皇時代の宮廷歌人だったとされる一方、

諸国巡遊の歌が残っていたり、

「続日本紀」などにその名前が見当たらないところから、

下級官吏だった・・という推測もあります。

掲歌318について、少々。

318の短歌、

田子の浦ゆうち出(い)でて見れば真白(ましろ)にぞ不尽の高嶺に雪は降りける

なのですが、

「新古今集」では、

「田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ」

となっています。

「百人一首」になじみ深い方だと、「田子の浦に~」を推すでしょう。

ただ、

これは、

新古今集の編者による改ざんなのです。

もと歌の万葉歌が、

富士を仰ぎ見た一瞬の感動を歌ったのに対し、

「新古今集」では、

富士の高嶺に降っている雪の継続を歌っている・・。

このことについて

賀茂真淵は、

古の歌の良さは、見たまま思ったままの感動を詠むものである

と、新古今改ざんを非難しました。

後の正岡子規も、同趣旨で万葉回帰を唱えた一人でした。

あらためて掲歌、

田子の浦ゆうち出(い)でて見れば真白(ましろ)にぞ不尽の高嶺に雪は降りける

 

旅の途次、雪の霊峰に圧倒される一瞬を謳った歌

として鑑賞すると、

〝万葉びと〟の率直な感動が

伝わってくるような気がするのですが、

いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

さて安田食堂

 

きょうの一品は、

市販

「ヤンニョム・サムギョプサル」

です。

軽く炒めた新玉ねぎと

よくあい

これは美味しかったです

本場の評判店で

食べてみたいものです♪

 

 

 

 

それと、

北寄貝の酢の物

 

ポテトサラダ

 

納豆オムレツ

(二人分)

 

かぼちゃの甘露煮

 

ホッケの頭の甘辛煮

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

午前中に、真駒内公園散策♪

風が強く、人影もまばらです。

 

もう桜も終わったし

なにもないな・・・・・、

と、独り言を言いながら足元を見たら、

タチツボスミレの群生 φ(* ̄0 ̄)

も少し性能の良いカメラが欲しい・・・・・😆

広葉樹がまだ葉を開ききらない

ほんのわずかの隙に咲ききって、

あとは葉っぱだけで一年過ごす。

いい生き方だなぁ・・。

 

👇この花、

ヤマガラシというらしい。by Googleレンズ

えっ、山を枯らす???

 

ではなくて

辛子菜の仲間で、葉に少し辛みがあるのだそう・・。

 

 

小川の縁の藪を歩いていたら、

ん・・?

んん・・・?

なんと、アカゲラ君😚

こんなところで、

しかも5メートルほどの至近距離・・。

こちらに気づいているとは思うのだけれど、

せっせと枯れ枝をかき分けながら

虫さん探しに余念なし。

おじゃましないよう、

しばらく楽しませていただきました。

 

👇は、クルマバソウでしょうか、

このあと白い可憐な花が咲きます。

👇新緑のカラマツ林

10月ごろの黄葉はみごとです。

 

去年の名残も・・。

 

これら枯葉色も、

あと10日もして来てみると

いちめん真緑に変身していることでしょう。

すると、

北海道の

短い夏の到来です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて安田食堂、

 

きょうの一品は、

時鮭のアラ炊き

です。

さかなはアラに限ります♪

 

 

 

それと、

焼きナスおかか

 

(市販)スンデ

う~~~ん、

ノーコメントφ(* ̄0 ̄)

 

 

スナギモねぎキムチ

 

糠ニシンのほぐし身

 

しっとりおから

 

 

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

朝から、ふりみふらずみ、

ぐずつき模様・・。

 

札幌には、

「リラ冷え」

という言葉があります。

ちょうど

リラ(ライラック)の花の

咲き始め頃、

コートなしでは出られないような

そんなうすら寒い日をいいます。

きょうはそんな一日でした。

 

 

ネット徘徊していたら

どこかで、

「おから」

の話題が出ていて、無性に食べたくなり、

朝からおから作りをしました。

材料

おから 300グラム

小あげ 1枚

にんじん・ごぼう 適量

きくらげ・干しシイタケ 適量

しょうが 適量

刻みネギ・さやいんげん 適量

揚げ玉 適量

 

 

煮汁

しいたけの戻し汁 300ml

酒 大さじ3

みりん 大さじ2

さとう 大さじ4

しょうゆ 大さじ4

下準備

まず、前日に

干しシイタケと乾燥きくらげを戻しておいて

さやいんげんは別ゆでし細切りにしておく

あとの食材は、

ひたすら刻む

刻む

刻む

・・・・・

市販のおからはいったん水に戻し

さらしでしっかりしぼっておく

 

作り方その1

鍋に

煮汁・小あげ・ごぼう・にんじん・きくらげ・干しシイタケを入れ

強火にかけ

煮立ったらしょうがを加え

再び煮立ったら火を止め

煮汁と具にわけておく

 

作り方その2

 

フライパンにおからと揚げ玉を入れ

ゆっくりと水分がなくなるまで炒りつける

おからがサラっとしてきたら

1の煮汁を加え炒め合わせる

おからがしっとりとしてきたら

具材も加えさらに炒める

刻みネギを加え混ぜ合わせ

ゆがいて細切りにしたさやいんげんを加え

2~3分炒め

火を止める♪

 

卯の花の  匂う垣根に
 ほととぎすはやも 来鳴きて
 しのびねもらす  夏は来ぬ

 

という歌がありますが

おからは、

別名「卯の花」ともよばれます。

和食の料理人が

おからの「から」を忌み

白く美しい花を咲かせる卯の花にたとえたのだとか。

 

おからは手間を食べるともいいますが

季節の変わり目、

ふと食べたくなる料理でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

さて安田食堂

 

きょうの一品は、

レモン酢豚

です。

酢豚の酸味を

レモンと甘夏とトマトで補っています

中華というよりは

和食ですね♪

 

 

 

 

 

それと、

新玉ねぎのプチサラダ

 

しっとりおから

 

細切りアワビ

アワビの肝じょうゆでいただく

飲んべえ様御用達です♪

 

 

タコキムチ

 

糠ニシンの焼き魚

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きたら、

桃の木に括り付けているエサ台に

しめ君

がきていました。

この時期にくるのは、はじめて😚

例の横柄そうな態度で、小屋のヒマワリをついばみながら

30分くらい楽しませてくれました。

ついでなので家まわり徘徊・・。

庭の隅っこで存在感を示すのは、

シロバナエンレイソウ

 

こちらはミヤマエンレイソウ❓

 

そして日当たりの悪い北側にまわると、

山菜の王者タラの芽♪

ちょうど食べごろに。

 

早速採って、下ごしらえをしたら結構な量なので

お隣りにも半量おすそ分け。

するとお返しに

手打ちそば

をいただきました。

原価0円のタラの芽が、

超高級そば粉を使った手打ちそばに・・。

プチわらしべ長者気分ですφ(* ̄0 ̄)

 

そうこうしているうちにお昼時・・。

今日のお昼は、

かの有名ラーメン店のコピー袋めん。

妻が通っている美容室のクイズの景品なのだとか。

聞くところによると、

👆のラーメン店のオーナーと

妻のいく美容室のオーナーは、ご兄弟。

ということは、

もう一店舗の

純連有名店ともご兄弟・・・・・。

 

さておきこのラーメン、

とっても美味しいのです。

ホントにおいしい。

ごく一部には、いまのすみれ本店よりおいしいかも(笑)といううわさも・・。

聞くところによると、

この方たちのお母さんの作るラーメンが、

その昔、札幌のラーメン好きの人気をさらっていたという伝説があるらしい。

 

この美容室のオーナーさんも超一流の方らしく、

〝才覚〟の神様は、不公平なもんだなぁ・・

などと、ひとりつぶやく

花曇りの一日なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

さて安田食堂、

きょうの一品は、

自家植栽タラの芽で

タラの芽の天ぷらそば

です。

いただき手打ちそばもそえて

 

 

それと、

きのうの

白身魚の南蛮漬け

 

鶏モモ肉の照り焼き

 

レンコンのきんぴら

 

たらこおろし

 

 

 

 

以上、

きょうもおいしくいただきました。