ちょっと前のブログにも書いたとおり、
15ヶ月に及んだ入院化学療法は、
3月の入院治療でお休みすることになりました。
2012年1月~6月までで6クール。
7月は検査と治療計画練り直しで休薬。
2012年8月に7クール目。
9月に手術を受けて、術後に8クール目の治療。
その後、2012年10月~2013年3月まで6クール。
合計14クールの治療となりました☆
14クール継続してTC療法を受けました。
お薬を変えずに、致命的な副作用も出ずに、
ここまでやってこれたことは幸運でした♪
2月にあった主治医からの説明では、
腫瘍マーカー(CA125)の値は1桁を維持出来ているので、
当初の目標は達成できた☆
ここで一旦、治療をお仕舞いにしても良いだろうとのことでした。
今後については、次の選択肢がありました。
・2月で治療をお仕舞いにする
・3月から外来化学療法に切り替える(一剤のみ)
・3月までTC療法を続けて、4月以降は外来化学療法に切り替える
・3月までTC療法を続けて、その後はお休みする
それぞれにメリット、デメリットがあり、
今はガン細胞も大人しくしているので、
ここから先の治療法は、こちら(患者側)で決めて良いとのことでした。
気になるのは、腋下リンパ節への転移層(大きさ数ミリ程度)です。
そして、腹膜にも1ミリに満たない残存細胞があります。
これらについて、自分がどう受け止めるかが鍵となりました☆
外来化学療法のメリットは唯一つ。
☆現状を維持できる☆
ただし、有効性が高いとはいえないそうです。
また、やるとなれば半年~10ヶ月間、毎月1回の治療になります。
外来化学療法のデメリットは、
☆一剤であっても多少の副作用はある☆
☆基礎体力(免疫力)が更に落ちる☆
治療をお休みすることのメリットは、
☆体力の温存・基礎体力の向上☆
☆今までの治療で蓄積した薬の毒性を抜く時間が持てる☆
デメリットは、
☆再発・転移の可能性が全く無いわけではない☆
今まではお薬も良く効いていましたが、
アレルギーが出るようになりました。
また、薬への耐性が出来てしまうと、
イザという時に同じ薬が使えなくなってしまいます。。。
これは出来れば避けたい☆
そして、基礎体力を戻したいことと、
身体に蓄積された薬の毒性を少しでも排出したいこと・・・等から、
治療はお仕舞いにする事にしました♪
これからが勝負かもしれませんね!
自分の力・・・
精神力とかモロモロが大事になりそう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
焦らずにいきましょう゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
愛と感謝を込めて ウォーターリリィ












