外来でのゾメタと骨転移の痛み | いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

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2012年1月に卵巣癌(ステージⅣ・末期)の告知

2014年春には、2年半見落とされていた乳癌の告知
医師の説明では、ダブルキャンサーとのこと

2015年2月再再発と余命宣告。

そんな中、今・ここに在る、ことへの感謝の日々を綴っています

先週、外来でゾメタの治療を受けてきました。


先月までは、入院化学療法のついでに投薬していましたが、

抗がん剤が終了したので、

ゾメタは外来で投薬することに。


このお薬は、

骨転移の痛みを緩和する目的で使用しています。





まずは、診察。


あれこれ質問をしたりのやり取りが続いた後に、

処置室へ移動して、ゾメタの投薬開始。


入院ですと、

抗がん剤の為にとったルートをそのまま使いますが、

今回はゾメタだけなので、静脈注で済みました。


このことを知らなかった私は、直前まで、

「誰がルートを取るのか?」

「はたして無事に取れるのか?」

そのことで頭が一杯でした(不安も一杯)が、

静脈注で済んだので、内心ホッ♪としました。




投与時間約30分。

途中で主治医が様子を見に来てくれたり、

外来の看護士との面談があったりで、

眠る暇もなく終えることができました。




外来での費用は、診察+処方箋+採血+ゾメタ投与で、

約7000円で済みました。


これも思っていたよりも遥かに安価でした。

数万かかると思って用意していたので、

請求額を見た時にはビックリ。



こうして考えると抗がん剤って本当にお高いのだと思います。


入院明細の総額。

医療保険が適用される前の金額って、

40万前後だし・・・



今後は、月に一度外来でゾメタを投与して、

その中間辺りで経過を診ていただくために来院することになりそうです。




抗がん剤が終わってから1ヵ月が経過して、

副作用の方はかなり落ち着いてきましたが、

骨転移の痛みが増すようになってきました。


特に骨盤と腰骨の痛みはキツイものがあります。



オキノームの量は増えていませんが、

鈍痛が続いていて、

身体がしっかりしない感覚が常にあります。


早起きしても、外出が億劫になってしまって、

すっかり引きこもりがちになりました。



最近の鎮痛剤のペースは、

オキシコンチンを一日2回、

朝食と夕食後にセレコックスを服用。

セレコックスも鎮痛剤で、

ロキソニンが今一つピンとこないもので、

このお薬を処方してもらうことになりました。

そして、痛みが増した時にはレスキューとしてオキノームを服用。



これだけでも多いのに、

ホルモン療法も加わって、

更に今回からステロイドも服用することになり、

現状は、お薬多過ぎ☆


でも、症状が多岐に亘っているので減薬は難しい~



最近は、ゴロゴロする時間も確実に増えていて、

外出も滅多にしなくなりました。

毎朝の、ベランダ野菜のお世話が楽しみの一つ、といったところです♪




それにしても、たまにしかブログを書かないと、

何をどこまで書いたか忘れてしまって、

余計に筆(?)が進まなくなります。


頭のリハビリのつもりで、

なるべく書くようにしたいところです。








大根の葉っぱ ダブルハート♡





生きとし生けるもの全てに愛と平安が訪れますように


愛と感謝をこめて ラリ



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