霰粒腫 | いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

2012年1月に卵巣癌(ステージⅣ・末期)の告知

2014年春には、2年半見落とされていた乳癌の告知
医師の説明では、ダブルキャンサーとのこと

2015年2月再再発と余命宣告。

そんな中、今・ここに在る、ことへの感謝の日々を綴っています

お久しぶりの更新です。


またまた、忙しい日々を送っていました。


まずは、10月初めに痛めてしまった目についての報告です。


看板につられて来院した眼科では、

「目の炎症です」とだけ告げられましたが、

その後、半月たっても改善は見られず。。。


結膜炎だと思い込んでいたので、だんだん不信感が募り、

10月の中下旬に眼科医院へ電話で問い合わせました。


来院せずに電話をかけた理由は、

あのクリニック、検査が多い割には診察は数分で、

病名も告げられなかったので、

もう来院する気にはなれず、

電話で問い合わせることにしたのでした☆


で、そこで判明したのは、

「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」という病名*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


初耳です。



霰粒腫というのは、

眼瞼(まぶた)にあるマイボーム腺の出口がつまって

慢性的な炎症が起きる結果、

肉芽腫という塊ができる病気です。

ものむらいと異なり、細菌感染を伴わない無菌性の炎症です。

(日本眼科学会のサイトより抜粋)



軽いものなら自然に吸収されて治癒するそうですが、

症状が重い場合、手術になったり、

治癒までに1年近くかかるケースもあるとのこと。



・・・それならそうと、何故、

初診の時に言ってくれなかったのか?



結局、一月たっても炎症は残ったままで、

処方された目薬も終わってしまったので、

11月の初めに別の病院へ行ってきました。


今回は、目の専門病院で、規模も大きなところに~。


受付で事情を説明したところ、視力検査などは省略可能だったので、

検査は受けずに診察室へ。


病名は同じでしたが、先生のお話では、

「治りかけていますね。あと1か月もすれば治るでしょう」との事でした。


少し安心したけれど、

あの炎症が治癒までに2か月とは・・・


コンタクトが懐かしい☆

ボチボチ、電車の中ではマスクを付けたいので、

メガネ生活からは卒業したいなぁ~(曇るしね!)



この日の診療費は、1500円程度。

薬代は前回とほぼ同じでした。


お医者様の予言(!?)では、

今月末には治る予定の霰粒腫。

どうなることでしょう?



愛と感謝をこめて ウォーターリリィ



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