ブログでの大切なお友達の一人が光に還りました。
静かで美しい、雪の降る夜に、
ご家族に囲まれながら旅立ったそうです。
余命宣告を受けた後、延命治療は望まずに、
淡々と死と向かい合った貴女。
貴女の自分を見失わない姿は、
清々しくて美しくて、神々しさすら感じていました。
一度、お会いしたいと思っていたし、
貴女の肉体がこの世にもう存在しないことは寂しくて悲しいけれど、
でも、全てが最適・最善だったと思います。
最期の数週間は、痛くて苦しくて、大変でしたね。
もう苦しまなくていいんですよ。
肉体の痛みから解放されて、自由になった今、
天使になった貴女は、
ずっと行きたいと願っていた場所をフラッと訪れているんじゃないかと想像しています。
壮絶なまでに癌と戦い抜くのも宜しい。
でも、自然に任せ、
最期まで自分らしさを失わずに過すことを選択した貴女の生き方も、
強くて美しい在り方だと思いました。
出来ることなら一度会ってお話ししたかったけれど、
でもまた別の世でお会いできると信じています。
その日を楽しみに、今生ではお別れしたいと思います。
お疲れ様でした。そして、出会ってくれてありがとう♪
心からの愛と感謝を込めて、追悼の言葉を捧げます。
追記として*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
彼女の最期を看取り、彼女の善き理解者であり、
彼女が心から慕っていた医師・F先生に、
この場をかりまして心からの御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
ウォーターリリィ

