先週末、大山寺を巡礼しました。
大山寺は、関東不動霊場第一番札所です。
電車を乗り継ぐこと2時間、
小田急小田原線・伊勢原駅に到着しました。
ケーブルカーの大山駅へは、
ここからバスで30分かかります。
紅葉祭りのシーズンと重なっていたために、
バスは長蛇の列、列、列☆
一本目のバスには乗れずに、二本目のバスに乗って移動しました。
バスに揺られて30分、そして、
バス停から続く参道を15分程歩いた所に大山ケーブル駅はありました。
往復チケットを買って、列に並びましたが、
ケーブルカーの待ち時間は1時間半とのこと!
大山寺までは、徒歩で20分強とのことでしたので、
歩いて移動する事にしました。
歩けるか不安でしたが、無事に大山寺に到着♪
紅葉の名所でも有名な大山寺♪
本堂へと向かう石段は、見事な紅葉に彩られていました。
大山寺のご本尊・不動明王様は、秘仏です。
なので、ご縁日などの特別な日でないと拝観する事は出来ないそうです☆
私が巡礼した日は、丁度、紅葉祭りの期間中だったので、
特別開帳が行われていました♪
ラッキー*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
本堂正面にいらっしゃるお不動様をお参りした後、
奥に安置されている秘仏のお不動様も参拝。
大山寺のご本尊・不動明王様は、別名を鉄不動と呼ばれています。
鉄を使って製作された仏様とのこと。
力強いお不動様でした♪
本堂参拝の後、ご朱印を頂きました。
「癌封じ」の護摩木も見つけたので、お願いしました♪
その後、境内を参拝♪
大変な人出だったので、何がなんだか良くわからないまま、
廻りました*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
鐘楼。
希望者は自由に鐘をつく事ができます。
私も、鐘つきに挑戦しました♪
さほど力をいれなくとも、音が出たのでホッ!としました☆
南無八大童子の像。
大山寺名物、かわらけ投げ。
かわらけと呼ばれる土器を、がけ下に投げて厄を落とすのだそうです。
がけ下には、輪があって、
かわらけを輪に通すことが出来ると、願いが叶うと言われています♪
一枚投げて、厄を落とし
一枚投げて、厄を払い
的を通して願いが叶う
輪(的)を通せる人はそうそうはいなくて、
私もやってみましたが、通せませんでした(笑)。
出発の時間が遅かったために、大山寺を堪能しているうちに、
少しずつ日が傾いてきました。
ケーブルカーは、相変わらず長蛇の列とのこと。
なので、大山寺の更に上にある阿夫利神社までも、
歩く事にしました。
大変だったのは、ここから*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
私が登山したのは、女坂と呼ばれている登山ルートでした。
大山には、女坂と男坂があって、
男坂の方はかなりキツイことで有名です☆
お寺の方に伺ったところ、
阿夫利神社まで、女坂だと25分くらいとのことでした。
25分なら、もう一頑張りすれば歩けるだろう・・・と思った私。
お寺の方の、「傾斜が急ですけれど~」の言葉を聞き流して、
いざ出発。
そして、登り始めて5分もしないうちに、
事の重大さに気がついたのでした☆
傾斜が急な上に、
山道とは言っても石が積み上げられて、石段のようになっている。
その石がまた、高さがあって、幅が狭いのです。
・・・膝を目一杯まで上げて、やっと一段上がって、
オットット~ってな具合の箇所もありました(冷や汗)☆
あの山道、私の脚力では下りは歩けないなぁ~
上から降りてくる人達もいて、
すれ違う時は、(私の足がヨタヨタしていて)危ないので、
立ち止まって道を譲ったりしているうちに、
結構な時間が経ってしまいました。
中には、小さな子供と手を繋いで降りてくる方もいて、
見ているだけでヒヤヒヤしちゃいました。
25分位と聞いていましたが、
結局1時間近くかけて、なんとか阿夫利神社に到着。
その頃には、日もどっぷり暮れていました。
ライトアップの時期で良かった♪
奥に見える建物が本殿です。
本殿参拝の後、ご霊水を頂いて、境内を散策。
ライトアップされた紅葉が綺麗でした♪
ゆるキャラ君、発見!
境内見晴らし台からの夜景。
昼間なら、見事な紅葉を見る事ができます♪
その後、帰りのケーブルの列に並んだのは、17時45分。
・・・そして、ケーブルカーに乗れたのは、20時だった。
バスに乗って、電車を乗り継いで、
自宅に戻ったのは、23時過ぎでした。
流石に疲れたよ~
この日は、ウィッグはつけずに自毛+帽子で、過しました。
山道を歩いたら頭のてっぺんから汗が噴出したので、
ウィッグをつけないで正解でした♪
お参りの時には帽子を脱いで参拝しましたが、
周りは知らない人だらけですし、あまり気になりませんでした。
ただ、外の鏡で見たら、
やっぱりまだまだ貧毛だったなぁ~(笑)
もうちょっと毛髪自体が太いと良いんだけれど・・・
でも、脱ウィッグ記念日ということにしましょう♪


















