昨日の外来診療についての続きです☆
先月のCTの結果、経過観察継続となりました。
その後、最近、気になる症状がいくつか出てきたので、
矢継ぎ早に質問&相談をしました。
①まずは、9月初旬に出た肝臓の辺りの激痛について。
これは、CTには何も映っていなかったので、
その時の体調で、たまたま出た痛みだろう・・・との事。
原因は不明ですが、その後、痛みは出ていないので、お蔵入りに・・・
②最近、足の浮腫みが気になること。
酷くはありませんが、以前に比べると浮腫むことが多くなりました。
これは、手術の際にリンパ節を切除した影響とのこと。
少しですが、生体検査用に切除したので、その影響がでているそうです。
気になるようなら、腿まである弾性ストッキングを履くこと。
弾性ストッキングは、
就寝時よりも日中履いていた方が効果があるとの事でした。
③起床時、立ち上がると足裏が痛くて歩くのが辛いこと。
これは、困ったことになっています・・・
1回目の化学療法の後、確か翌日辺りからだったと思いますが、
手足に痺れが出るようになりました。
入院中だったので、すぐに病棟の医師と看護婦に報告。
その後も、治療の直後から痺れが出て、
次の治療の前までに抜ける・・・を繰り返していました。
先生方の説明では、
「抗がん剤の副作用なので、治療が終って暫くすれば、
お薬が抜けて痺れも出なくなる」・・・との事でした。
この痺れは、日常生活に支障が出ない程度のもので、
例えば、タイピングや料理は出来るし、ボタン掛けも出来る。
先生方が大丈夫だといっているので、
大して気に留めずに過していました☆
ですが、夜中に急にビリビリと痛くなったり(特に足)、
朝の起床時、立ち上がって歩き始める際に、
足の裏が痛くて溜らなかったり・・・することもありました。
お料理は出来ますが、指先の感覚が鈍くなっているためか、
お皿やカップを取り落としてしまったことも、何度かありました。
なので、自分用に”木の器”を揃えたくらいです☆
・・・で、この痺れの内、
起床時の足裏の痛みだけが治療後も残っていて、
最近では、治療中よりも痛みが酷くなってきました。
朝、起き上がって早々のことなので、転びそうになるし、
なんだか痛いのが嫌で起きるのも面倒になってきた~
昨日は、この事を主治医に相談しました。
痺れ&痛みの原因は、やはり抗がん剤で、
薬の毒性が完全に抜け切れずに残っているからとのこと。
抗がん剤14クールも続けてやったからね・・・
足の痺れのうち、
太ももに出た痺れは早期に抜ける場合が多いが、
足裏やふくらはぎ、足首に出たものは、
抜け切らずに後遺症として残る場合もある。
腿が痛いのであれば、腰から来ている事も考えられるが、
足裏・ふくらはぎとなると、
やはり末梢神経から来ている痛みでしょう。
人によっては、足が痛くなることを怖がって歩かなくなったり、
歩けなくなる人もいるそうです。
対策としては、
引き続き末梢神経痛のお薬を服用すること。
そして、痛みを怖がらずに、
出来る限り歩く機会を作ろうと思います☆
その方が足の筋力も落ちませんし、
不動霊場巡礼も、まだ残っているので゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
でも、、、なんだか、
この足裏の痛いのが後遺症として延々と続くのかと思うと、
流石に昨日は、気落ちしました。
今日は、自宅で静養。
明日は、歯科治療の日。
そして、楽しみにしている三連休がやってくる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
愛と感謝を込めて ウォーターリリィ

