抜けない副作用もあるらしい・・・ | いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

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2012年1月に卵巣癌(ステージⅣ・末期)の告知

2014年春には、2年半見落とされていた乳癌の告知
医師の説明では、ダブルキャンサーとのこと

2015年2月再再発と余命宣告。

そんな中、今・ここに在る、ことへの感謝の日々を綴っています



昨日の外来診療についての続きです☆


先月のCTの結果、経過観察継続となりました。


その後、最近、気になる症状がいくつか出てきたので、

矢継ぎ早に質問&相談をしました。



①まずは、9月初旬に出た肝臓の辺りの激痛について。


これは、CTには何も映っていなかったので、

その時の体調で、たまたま出た痛みだろう・・・との事。

原因は不明ですが、その後、痛みは出ていないので、お蔵入りに・・・



②最近、足の浮腫みが気になること。


酷くはありませんが、以前に比べると浮腫むことが多くなりました。


これは、手術の際にリンパ節を切除した影響とのこと。

少しですが、生体検査用に切除したので、その影響がでているそうです。


気になるようなら、腿まである弾性ストッキングを履くこと。

弾性ストッキングは、

就寝時よりも日中履いていた方が効果があるとの事でした。


③起床時、立ち上がると足裏が痛くて歩くのが辛いこと。


これは、困ったことになっています・・・


1回目の化学療法の後、確か翌日辺りからだったと思いますが、

手足に痺れが出るようになりました。


入院中だったので、すぐに病棟の医師と看護婦に報告。


その後も、治療の直後から痺れが出て、

次の治療の前までに抜ける・・・を繰り返していました。


先生方の説明では、

「抗がん剤の副作用なので、治療が終って暫くすれば、

お薬が抜けて痺れも出なくなる」・・・との事でした。


この痺れは、日常生活に支障が出ない程度のもので、

例えば、タイピングや料理は出来るし、ボタン掛けも出来る。


先生方が大丈夫だといっているので、

大して気に留めずに過していました☆


ですが、夜中に急にビリビリと痛くなったり(特に足)、

朝の起床時、立ち上がって歩き始める際に、

足の裏が痛くて溜らなかったり・・・することもありました。


お料理は出来ますが、指先の感覚が鈍くなっているためか、

お皿やカップを取り落としてしまったことも、何度かありました。


なので、自分用に”木の器”を揃えたくらいです☆



・・・で、この痺れの内、

起床時の足裏の痛みだけが治療後も残っていて、

最近では、治療中よりも痛みが酷くなってきました。


朝、起き上がって早々のことなので、転びそうになるし、

なんだか痛いのが嫌で起きるのも面倒になってきた~



昨日は、この事を主治医に相談しました。


痺れ&痛みの原因は、やはり抗がん剤で、

薬の毒性が完全に抜け切れずに残っているからとのこと。


抗がん剤14クールも続けてやったからね・・・


足の痺れのうち、

太ももに出た痺れは早期に抜ける場合が多いが、

足裏やふくらはぎ、足首に出たものは、

抜け切らずに後遺症として残る場合もある。


腿が痛いのであれば、腰から来ている事も考えられるが、

足裏・ふくらはぎとなると、

やはり末梢神経から来ている痛みでしょう。


人によっては、足が痛くなることを怖がって歩かなくなったり、

歩けなくなる人もいるそうです。



対策としては、

引き続き末梢神経痛のお薬を服用すること。



そして、痛みを怖がらずに、

出来る限り歩く機会を作ろうと思います☆


その方が足の筋力も落ちませんし、

不動霊場巡礼も、まだ残っているので゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



でも、、、なんだか、

この足裏の痛いのが後遺症として延々と続くのかと思うと、

流石に昨日は、気落ちしました。



今日は、自宅で静養。


明日は、歯科治療の日。

そして、楽しみにしている三連休がやってくる*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



いつもありがとう♪~卵巣癌(ステージⅣ)と共に


愛と感謝を込めて ウォーターリリィ



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