年明け早々に受けたPET-CTの結果についてのお話し・・・
昨年の10月、術後1ヶ月で受けたCTの結果とほぼ同じ結果が出ました。
PET-CTで撮影した画像では、ガン細胞が光って写るそうです。
なので、身体の何処に悪性細胞があるのか一目瞭然とのこと。
ですが、例えば腎臓・膀胱など、身体の部位によっては、
何の問題も無い箇所を「悪性」として誤まって読み取ってしまうことも多い。。。
なので、検査に適している部位と、そうでない部位とに分かれるそうです。
PET-CT検査で見つかりやすいのは、
乳がん、食道がん、大腸がん、膵がん、子宮がん、
卵巣がん、悪性リンパ腫、肺がん、、、等があるとのこと。
私の結果は、腋下リンパ節の転移は縮小傾向にあるけれど、
依然として存在はしていました。
こちらは、腫瘍マーカーの値が下がっているので、
経過観察で問題無しとのこと。
・・・と、ここまでは良かったのですが、
左側の肩の辺りにも強く光っている箇所が見つかりました★
約1cmほどの大きさです。
検査機関の医師の読影では、
「鎖骨のリンパ節への転移の可能性有り」。
えっ?!
10月のCTには写っていなくて、
しかも毎月、化学療法を受けているのに転移?!
確かに年が明けてから、左肩が痛くて、
気が付くと左肩が傾いていたり、時々頭痛もしていました。
あれが初期症状だったのかしら???
ただ、主治医の読影では、
光っているのは鎖骨よりも下の位置、
背中側の肩甲骨に近い箇所が光って見えるので、
リンパ節ではないのでは・・・との説明でした。
その後、大学病院で昨年撮影したCTの輪切り画像と合わせて、
再度精査したところ、
鎖骨のリンパ節ではないとの診断が下りました♪
主治医の診断通り、
鎖骨より少し下がった位置が光っているそうです。
画像診断部の先生の話では、
謎のピカリン☆は、肩の筋肉だろうとのこと。。。
肩に強い力が加わると肩こりや筋肉痛が起こります☆
この肩こりや筋肉痛をPET-CTは
腫瘍として取り込んでしまう事がままあるそうです。
肩こり・筋肉痛の際に押すと痛気持ち良い箇所ってありますよね☆
この肩こりのツボをPETが誤まって認識してしまったようです。
思い起こすと、PETを受けたのは1月7日。。。
その1週間前までは小掃除でちょこまか動き回っていて、
1日に数十回も雑巾絞りをしました。
普段使わない肩の筋肉を酷使し過ぎた事が原因ですね・・・(汗)
悪い結果でなくて良かったけれど、
昨年に引き続き新年早々からお騒がせなお話しでした☆
明日は外来の受診日です♪
行ってきます*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


