腋窩リンパ節とPETのお話し | いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

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2012年1月に卵巣癌(ステージⅣ・末期)の告知

2014年春には、2年半見落とされていた乳癌の告知
医師の説明では、ダブルキャンサーとのこと

2015年2月再再発と余命宣告。

そんな中、今・ここに在る、ことへの感謝の日々を綴っています


今年の三が日は、典型的な寝正月です゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


寝て、食べて、読書して・・・

お正月明けに体重計に乗るのが怖い*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



ところで、年明け早々の来週、PETの検査を受けます。

PET CTの検査ですと、従来のCT検査やMRIとは違って、

1回の検査で全身を診る事が出来るそうです。

なので、身体のどこに悪性の細胞があるのか確認しやすいとのこと。

(膀胱や腎臓などの一部の臓器は精査できないらしい・・・)



今回PETを受ける事になった経緯ですが、

昨年の1月に最初の診断が下りた時には、

原発 卵巣癌ステージⅣ。

肝臓転移、腹膜転移、腹水・胸水ステージⅤでした。


で、すぐに化学療法がスタートして、

2クール目が終わった時点で再検査を受けました。


3月の頭に受けた再検査で、肝臓の転移は消失、

腹水胸水も消失、

残すところは原発部位の卵巣癌と、腹膜への転移層でした。


ところが、化学療法6クール目を終えて、

再々検査を受けたら腋窩リンパ節がどうのという話しになりました。


先生に確認したところ、

最初の検査の時点で、

すでに腋窩リンパ節への転移は存在していたそうです!


ところが、全身の状態が酷かったため、

放射線科の先生(読影専門医)も、

婦人科の先生方も腋窩リンパ節に映っている影を「ただの炎症」くらいにしか思っていなかったとのこと。。。


化学療法を6クール終えて、8月にも化学療法をおこなって、

合計7クール終えたところで9月に手術+8クール目の化学療法。


術後の再再々検査でも腋窩リンパ節の炎症が消えていなかったので、

婦人科の先生方の間で「これだけ薬が効いているのに、

腋窩リンパ節の炎症だけが消えないのはオカシイのでは?」という話になり、

10月に細胞診を受けたら、悪性の細胞が見つかりました。


昨年12月までで11クールの化学療法と手術を受けて、
今身体に残っている癌細胞は、

腹膜に残存しているものと腋窩リンパ節のみ・・・のはずですが、

念のため全身を再評価しましょう!ということになりました☆



PET CTは、

保険適用でも3万円前後の検査費用がかかるそうです。

お高いですね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


でも、年に何度も受ける検査ではありませんし、

主治医交代のタイミングに合わせて、

全身の再評価を受けておこうと思います☆



水の記憶 Water Memory ~卵巣癌(ステージⅣ)と共に

 

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