2011年12月4日の朝、
突然にやってきた腹痛が全ての始まりでした。
まずは、闘病記録① を読んでくださいね♪
自宅近くのクリニックから、
別の医療機関への受診を薦められましたが、
それまで大きな病院にかかったこともなく、
ましてや身体の状態からいって通える範囲にも限界があり、
何処へ行ったら良いのか途方に暮れてしまいました。
結局、家族がお世話になったことのあるS総合病院へ行く事にしました。
S病院は、自宅からバスで15分程の場所にあります。
自宅からバス停までが徒歩10分。
この僅かな距離でさえ、
お腹の張りと痛みで大変な苦しさでした。
S病院では、問診・触診の後、
「胃腸炎だが、前のクリニックで処方された薬が症状に合っていない」
との説明を受けました。
同じ胃腸炎の薬で、全く違う薬を取り合わせて処方していただきました。
そして、腹部レントゲン写真を撮影して、その日は帰りました。
数日後、再びS病院を受診しました。
処方された薬は全く効いておらず、痛みも張りも増す一方でした。
S病院では、最初の先生が不在で、別の若い医師の診察となりました。
先日のレントゲン写真の結果を聞いたところ、
画像を見ながら還ってきた答えは、典型的な胃腸炎との事でした。
ただ炎症の範囲が広がっているため、痛みが激しいのだろうとの事。
ヤル気のない、あやふやな問診が続きました(怒)。
最初にお腹が痛み出した日から仕事は連日休んでいましたので、
もうこれ以上、休むことは出来ないこと、
注射でも何でも良いので兎に角、
今すぐに痛みを取り除きたい事を繰り返し訴えました。
そこでやっと出たのが、鎮痛剤の処方・・・
ただ、鎮痛剤は気休めでしかないとの事でした。
安静を取れば自然に治るとも。。。
12月も半ばを過ぎ、師走の色が日に日に濃くなっていく頃でした。
S病院で処方された薬を飲んで自宅で安静を取り続けましたが、
症状は悪化していく一方でした。
お腹の張りも限界に近く、
痛みもお腹だけではなく腰や背中にまで広がっていました。
一日中お布団に横になっていても、
ウトウト出来る時間は2時間程度。。。
年末が近づいた12月26日、再びS病院を受診しました。
3度目の受診です。
この時も、前回と同じ診断内容で、同じ薬が処方されました。
私の肌は土気だっていて、
目だけが異様なほど大きくなっていました。
結局、仕事は休んだまま年末を迎える事になりました。
つづく*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
愛と感謝を込めて WaterMemory

