② 病院と処方を変えたけれども・・・ | いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

2012年1月に卵巣癌(ステージⅣ・末期)の告知

2014年春には、2年半見落とされていた乳癌の告知
医師の説明では、ダブルキャンサーとのこと

2015年2月再再発と余命宣告。

そんな中、今・ここに在る、ことへの感謝の日々を綴っています


2011年12月4日の朝、

突然にやってきた腹痛が全ての始まりでした。


まずは、闘病記録① を読んでくださいね♪



自宅近くのクリニックから、

別の医療機関への受診を薦められましたが、

それまで大きな病院にかかったこともなく、

ましてや身体の状態からいって通える範囲にも限界があり、

何処へ行ったら良いのか途方に暮れてしまいました。


結局、家族がお世話になったことのあるS総合病院へ行く事にしました。


S病院は、自宅からバスで15分程の場所にあります。

自宅からバス停までが徒歩10分。

この僅かな距離でさえ、

お腹の張りと痛みで大変な苦しさでした。



S病院では、問診・触診の後、

「胃腸炎だが、前のクリニックで処方された薬が症状に合っていない」

との説明を受けました。

同じ胃腸炎の薬で、全く違う薬を取り合わせて処方していただきました。

そして、腹部レントゲン写真を撮影して、その日は帰りました。


数日後、再びS病院を受診しました。

処方された薬は全く効いておらず、痛みも張りも増す一方でした。


S病院では、最初の先生が不在で、別の若い医師の診察となりました。


先日のレントゲン写真の結果を聞いたところ、

画像を見ながら還ってきた答えは、典型的な胃腸炎との事でした。

ただ炎症の範囲が広がっているため、痛みが激しいのだろうとの事。


ヤル気のない、あやふやな問診が続きました(怒)。


最初にお腹が痛み出した日から仕事は連日休んでいましたので、

もうこれ以上、休むことは出来ないこと、

注射でも何でも良いので兎に角、

今すぐに痛みを取り除きたい事を繰り返し訴えました。


そこでやっと出たのが、鎮痛剤の処方・・・

ただ、鎮痛剤は気休めでしかないとの事でした。

安静を取れば自然に治るとも。。。


12月も半ばを過ぎ、師走の色が日に日に濃くなっていく頃でした。


S病院で処方された薬を飲んで自宅で安静を取り続けましたが、

症状は悪化していく一方でした。


お腹の張りも限界に近く、

痛みもお腹だけではなく腰や背中にまで広がっていました。

一日中お布団に横になっていても、

ウトウト出来る時間は2時間程度。。。


年末が近づいた12月26日、再びS病院を受診しました。

3度目の受診です。

この時も、前回と同じ診断内容で、同じ薬が処方されました。


私の肌は土気だっていて、

目だけが異様なほど大きくなっていました。



結局、仕事は休んだまま年末を迎える事になりました。



つづく*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



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