ウィッグのお話☆☆ | いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

いつもありがとう♪~ダブルキャンサーと共に

2012年1月に卵巣癌(ステージⅣ・末期)の告知

2014年春には、2年半見落とされていた乳癌の告知
医師の説明では、ダブルキャンサーとのこと

2015年2月再再発と余命宣告。

そんな中、今・ここに在る、ことへの感謝の日々を綴っています


おはようございます♪

今日は良いお天気ですね☆


今日は医療用ウィッグを調達した時の体験談を書きます☆


何度かブログにも書きましたが、突然具合が悪くなり、

今年の1月に緊急入院をしました。


最初の病院で検査を受けた結果、

婦人科悪性腫瘍の疑いの診断が下りて、

1月の中旬に婦人科のある病院へ転院。

そこでの精密検査の結果、確定診断となりました。


確定診断が下されるのと同時に、化学療法がスタートしました。

1月下旬のことです。

当時の私は、かなり衰弱している状態でした


1回目の化学療法が終わったのは1月下旬。

その後、また調子が悪くなって、

退院できたのは2月4日の事でした。


そして、自宅に戻った数日後から、いきなり脱毛が・・・


当時の私は、

背中が半分隠れるくらいのストレートのロングヘアだったので、

脱毛が始まると家中大変でした。


私がいた場所には髪の毛がバラバラ落ちているのです。


不調ではありましたが、食事は自力で作っていたので、

毎晩キッチンマットの大掃除をしていました☆


こんな状況でしたので、脱毛に合わせて髪をカットしたり、

ウィッグの準備をする余裕はありませんでした。


ロングヘアは、ある晩思い立って、

自分で肩の長さに切ってしまいました。



そうこうしている内に2回目の治療で入院。


ウィッグを調達できたのは、3回目の入院の直前でした。


脱毛が始まってからウィッグサロンを回ったことで良かった事がありました。



それは、

脱毛が始まると頭皮がお薬の刺激で非常に敏感になります。

私の場合はそうでした。



敏感になっているため、

頭のテッペンがヒリヒリ・ピリピリ痛かったり、

チクチクしたり、、、と辛かったです。

頭皮がむけているのではないか?と心配になる位の痛さでした。



こういった状況の中で、ウィッグを探したもので、


数箇所廻ったサロンの商品は、

どれも痛くてつける事が出来ませんでした。


そんな中で一箇所だけ、

ある程度の時間つけていても問題なく頭にフィットするウィッグを見つけました。

お値段的には予算をオーバーしていたのですが、

アフターフォローもしっかりしている処でしたので、

最終的には、そこのサロンのセミオーダー品にしました。


治療スケジュールに余裕があって、

脱毛が始まる前にウィッグの準備をしていたら、

頭皮のトラブルに気つかずにいたと思います。

たぶん、外観の印象だけで決めていただろうと思うので、

後から辛い思いをすることになっていたでしょう。。。





治療後、新しい髪が生えてきて、

ある程度の長さになるまでに1年半~2年くらいかかるそうです。


この間、ウィッグのお世話になる事を考えると、

つけていて痛くない、

違和感のないウィッグを見つけることは大切です♪


私の場合は、治療の度に脱毛があり、

頭皮の違うところが痛くなって辛かったもので、

つけていて違和感のないウィッグのお陰で随分と助かりました☆




先日、数ヶ月ぶりにお会いしたご年配の方からも、

「新しい髪型素敵よ。貴女垢抜けたわねぇ~」と

お褒めの言葉を頂戴しました(笑)。


ありがたいことですね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



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