しわすトラベリング | The People Speak

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んー 


結局は面倒臭がり屋なんだ。昔から飽きっぽい性格なんだ。


 最近はカメラを握る回数も減った。


曲を書くことも減った。


時間はあったのだけれども、それどころではなかったみたいだ。



11月は全くブログに手をつけなかった。


書くトピックがなかった訳ではない。 


ただ パソコンに向き合う気になれないほど脱力感に満ちていた。



仕事はとても順調とは言えないが、昼食後の眠気と取引先のNZ訛り英語と毎日格闘しながらも

今日付けで正社員になれたのだから、良しとしておこう。


今日は今となっては先月の11月を僕自身がどのように過ごしたのかをつづろうかと思う。




11月は僕とヨースケの日程が折り合わず、カフェライブは3連休初っ端の土曜のみだった。


ただゾエ(マネージャー)やチョイスの店長サワダさん などいろんな人の広告の手助けがあって

これから音楽をしていくうえで、自分達を売っていけるステージを固めつつも広げていくことができた。


それは自分たちのスタイルが固まったということでもあると思う。




そして二週目には紅葉狩りと祖父の見舞いのために、上洛。

闘病中の祖父の応援に仕事上がり、そのままフェリーに飛び乗り

大阪南港よりはせ参じた。


笑顔は見せるものの、厳しい闘病生活に疲弊し弱音をこぼす祖父を見て、

こういう時こそ皆一緒になって、支えあって応援しなければと改めて感じさせられた。


紅葉は未だ約5分といったところ、しかし宝が池の真っ赤な紅葉には

一目で心を奪われた。


帰りは夜行高速バスで帰福。 その前に砂漠先生との再会を果たし、

スポーツバーでひたすら飲み合って、キリマンジェロ登頂の話に花咲かせた。


たった5分でいい、トピックなんてどうでもいい。

先生と話していると不思議な気分になる。

安定期に入った火山をもう一度、活動させるような、

彼のエネルギーは飛び火するんだ。



もう師走だ。 僕は今の会社に入って約3カ月半。


人間関係にも恵まれ、本当に自分がラッキーだったと実感する。

毎日、仕事という名目で働いている感覚が全くない。


ただもう なにもないまま しわす だ。


これからはもっと自分を追い込んでいき、目標に向かって全力でぶつかっていく時期だ。


僕はもっと成長できるはずだ。