The People Speak

The People Speak

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わ>
約一年ぶりだな。 Waterlooよ…
As Usual 熱しやすく冷めやすい男。
また独り言をはじめるのかい?
フフフ
どうだい? なんか変化があったかな?



W>
う~ん。 いや特に… 1Q84もまだ読み切っていないし、まだ売れないミュージシャンだ…。
いや そんなことないな。

変化はあったよ。

素晴らしい変化だ。

人生で最も素晴らしい経験を久しぶりに更新できた。

子供の誕生だ。

言葉では表現の難しい喜びだ。
誕生そのものが素晴らしい経験という意味ではなく、
自身の子供の成長のすべてを眺めているのがこの上ない喜びなのだ。



わ>
それはよかった。
その子にこれからずっと君が愛される事を願うとしよう。

時間とともに君の言うその素晴らしさは色褪せて行くだろう。
より眩く、より鮮やかな別の光に目を奪われ沈み行く記憶に気もとめないだろう。
でもそれは仕方のないことだ、誰もが現在を消化し過去を捨てて生きているのだから…


いずれ互いを軽蔑し罵倒し取っ組み合い、離れ離れになるタイミングが来るかもしれない、
でも断言するよ。 君はもう一度ココに戻ってくる。
ただその時君が同じようにPCに向かって戻るのか
はたまた黄泉の国とやらで戻るのかはWho knows?という事で…

W>
そうだな、僕は間違いなく忘れるだろう。
君の言うようにまた戻れるといいな…

本能的というのか、動物的というのか
少し気付いた事がある。

人生とはとてもユニークだ。
僕らそれぞれ個の人間は遺伝子の移送用の乗り物のようなもの。
その僕らから生まれ子供達の命も然り。
遺伝子を繋ぐバトンレース中なんだ。
その1区間が一人の一生なんだな。

先見えぬ未来というものに遺伝子移送を行うため、
次へ託す。
転ぶものもいれば、早くしてアンカーとなるものもいる。
向かう先は未来という共通したゴールでありながら、
走る距離もコースの種類も地球の人口分70億通りだ。


今、僕は、お前はそれぞれ70億分の1の貴重な人生を生きている。

わ>
フフフ
Waterloo。
相変わらず ソコに行きたがるな。
村上龍の69を思い出すよ。

”今ココで楽しめ”

昨日見たロビンウィリアムスのSeize the day (今を生きる)
でも言っていたな。

”カーペ・ディエム”

まだまだ 人生は長いぞ たぶん。楽しむことだらけだ…。




僕の住む宗像という街は、県を代表する大都市、福岡市と北九州市のちょうど中間に位置する田舎街である。

人口10万人弱、北九州、福岡都市圏へのベッドタウンとして栄えたこの自然あふれる土壌に今なお移住を望む人々は増加している。


僕はこの土地が好きだ。
少なからず商業施設の増設や予算獲得目的の無意味な道路整備が行われているとはいえ、
山を取り囲む田んぼの風景は、僕が福岡に降り立った日から何も変わっていない。


広大な田んぼの周辺は誘蛾灯となる事を嫌い街灯の設置は許可されていない。

故に夜中は全くの無灯、本当の闇だ。

そんな闇という重力世界からは冬の星座がよく見える。

空気の澄んでいるこの時期、特に田んぼ道を帰る際何度も空を見上げてしまう。

んで天を仰ぐ僕の頭んなかにいろんな思考が飛び交う




先々月祖父が亡くなった時に姪っ子のルカチャンが言ってた言葉を思い出した…。

” 大きいおじいちゃんはお星様になったの? ”

 その時僕はその問いに答える事なく、号泣してしまったのだが、
 もし死んだ人間が星になるのだとしたら、家は八女郡の星野村にでも構えよう。

 あそこなら星からも良く見えるだろう…。


 星になるのも悪くない。    たぶん






 そう言えば、南波日々人にこんな名言があった。

 『死後の世界に天国と地獄は存在しない。
  どちらも生きているウチに目にするからだ…。』


   カッケェ~


まぁ 死後どうなるかっていう不安より、生きてるうちにこんな名言を
   僕自身残せるようになるんかなぁ って不安の方が大きいかな。  今は…

$The People Speak
年のベストシーズンはやはり11~12月だった。

寒も強く、陽も短く、マイケルもいつもに増して動かなくなるこの時期
最高の舞台、最高の人間、最高の映画、最高の音楽、最高の仕事と出会えたような気がする。




故に喜びとは裏腹に一番多くの悩みを抱えるシーズンになったし、
人生の転機なるものにも直面している。



 ただ僕は恵まれている…。


嵐の渦中にいながらにして歩みを止めずにいられるのは、
僕の中で家族と思えるほどの友人達の存在なしではあり得ない。



彼らは鏡だ。
彼らと一度見交わせば、僕自身がよ~く見える。
感情の曇りも取り払われ、目の前に広がる選択肢も明瞭。


終には自身、もしくは彼らの知人らの体験談を述べた上で、
様々な人間が様々なスタイルの人生を送っている事を僕に諭す。


あとは 

”なりたいようになれ” 

”納得できる道を選べ”

”俺はお前の選択を応援する” 

彼らの暖かい言葉は尽きない。



会う度に”彼らには正直に話せてよかった”
そんな安堵感と達成感に僕は満たされる。


”いつも本当にありがとう” 


新年の初対面ではこの気持ちをいの一番に伝えよう。




さぁ 2013年だ!!