仲間は死ぬまで!…というワケで、「ウェストサイド物語」京都初日を見てきました。東京では開幕翌日、その2ヵ月後に2週連続、合計3回の観劇です。その時は新しく「マンマ」組の方が出られる前だったので、京都公演はかなり楽しみにしていました。ハイ、今回は村上絵里子さんと玉城クンのお二人だけでした(^^;


アルプで玉城クンのチノのヴィジュアルは認識していましたが、登場したチノを見て「誰?」状態(笑)。いや、すぐに分かりましたけどね。横山清崇さんと中村匠さんのチノも拝見しましたが、玉城クンが一番自然な感じで好きです。って横山先生(?)を差し置いて、そんなこと言うか!(^^)


そして「マンマ」アンサンブルさんでお馴染みの村上絵里子さん。セリフとしてのお声を初めて聞かせてもらいました。ソロパートの歌もお上手でした。どちらかと言うとダンス系の方かと思っていただけに、こういう形のキャスティングで新しい発見が出来るのは嬉しいものです。


残念だったのは、川口クンの登場が無かったこと。ジーターっていうよりグラッド・ハンドが見られず残念でした(笑)。


ってここまで「マンマ」組の方の感想だけですね(^^; でも今回は初めて拝見する方が意外と少なかったです。澤村さんのスノーボーイ、花田さんのマリアくらいでしょうか。澤村さんは元四季さんということで、特に違和感なく見られました。花田さんはまだ少し「…」かなぁと。「夢醒め」マコのキャラだったら花田さんの演技もアリかと思っていましたが、マリアとしてはどうでしょうか。マリアの可愛らしいところをあまり感じることは無く…。決して下手だというワケではないので、これから続けて出られることによって幅を出していって欲しいところです。


松島さん、西尾クン、大塚クン他の東京開幕から出られている方は、高いレヴェルで安定されていますね。大好きな団さんのアニタも健在です(笑)。演目自体、東京開幕から進化してきて、かなり良い感じでした。同じく京都でロングラン(?)した「CFY」は途中で少しグダグダした感じに思えてしまったので、「WSS」は中だるみナシで突っ走ってもらいたいです。