
沼尾さん可愛い!
<追記>
ハイ、遅くなってしまってすみません。今ホテルにチェックインしました。取り急ぎプチレポを。先ずは本日のキャストさんを…
グリンダ 沼尾みゆき
エルファバ 濱田めぐみ
ネッサローズ 小粥真由美
マダム・モリブル 森以鶴美
フィエロ 李涛
ボック 金田暢彦
ディラモンド教授 武見龍磨
オズの魔法使い 松下武史
男性アンサンブル
三宅克典/脇坂真人/品川芳晃/白倉一成
西野誠/清川晶/上川一哉/成田蔵人/永野亮彦
女性アンサンブル
あべゆき/荒木美保/今井美範/宇垣あかね/遠藤珠生
有美ミシェール/長島祥/間尾茜/レベッカヤニック
(枠順ではありません)
ちなみに有美ミシェールさんとはヤマグチ・M・ユミさんです。
上演時間ちょうど3時間…。全然長く感じませんでした。やはり魔法にかかっていたからでしょうか。なんと2列目センターでの観劇となりました(^^)
前日、どこかのサイトで沼尾さんのグリンダのヴィジュアルを見た友人からメールが来て、あまり芳しくない言葉が書かれていました(^^; 沼尾さんといえば李香蘭、クリスティーヌを演じられているので、僕の中ではグリンダのキャラとは少し違う感じかなぁと思っていましたが、そんな心配&友人の風評(?)は全く要りませんでした。まぁホント可愛いグリンダを見事に演じられています。意外とコミカルなところもあって、もしかして素顔の沼尾さんもこんな感じだったりして…と思えるほどです。
濱田さんはもう納得です。いつものように「神がかり」な歌・演技を聞かせて&魅せてくれますが、アイーダ役ほど「Super」なモノは感じませんでした。いい意味で。決して突出した感じがありません。
フィエロの李さんは日本語がお上手になられましたね。2~3年前の「ライオンキング」シンバの時はまだ少し訛りがあったように思いますが。最近では「キャッツ」だけしか拝見してなくて、セリフのある役では久しぶりでしたが、フィエロとしてはもう完璧に喋られてました。
…というワケで、明日に続きます。
<再追記>
ネッサローズの小粥さん、猫以外でちゃんと拝見したのは初めてだと思います。素顔も可愛い感じの方ですね。今のところシングルキャストということで、期待の大きさが伺えます。
松下さんと以鶴美さんはいい意味で想像通りです。大魔王様が歌うシーンが意外と多く、松下さんの歌もたくさん堪能できます(^^)
ビック…じゃなくてボックの金田クン。「コーラスライン」マークで大好きになりました。顔の表情もよく出され、小芝居がきくタイプの方です。今回、大きな役ですが、ピッタリとハマってました~。最初はお気楽な(?)役かと思ったんですが、深い役どころですね。「アイーダ」のメレブくらい…といってもいいくらい。
ディラモンド教授の武見さん。動物役でマスク着用なので、ダンディなお顔はなかなか見られません(笑)。カテコでは拍手が多かったです。
アンサンブルさんの人数はそんなに多くないんですね。お名前を知っている方も多く入られているので、判別しやすかったです。
今回、もちろん生オケです。11の楽器、コンダクターさんも含めて総勢18人の方がオケピに入られているようです。
その他、キャスティングされている方について。
グリンダ 沼尾みゆき/西珠美/佐渡寧子
沼尾さんがあまりにハマってたので、佐渡さん、西さんだとどういう感じになるのか楽しみです。っていうか、グリンダってクリスティーヌとダブりすぎです(^^)
エルファバ 濱田めぐみ/樋口麻美
ネッサローズ 小粥真由美
マダム・モリブル 森以鶴美/武木綿子
フィエロ 李涛/北澤裕輔
玉城クン、阿久津さんのお名前が無くなりました。パンフに稽古風景の写真が載っていて、北澤さんもたくさん写っています。北澤さんだとカッコ良すぎな感じがしますが…。逆に玉城クンなら似合うんじゃないかと思うのは、僕が贔屓目に見てるからでしょうか(笑)。
ボック 金田暢彦/大塚道人/伊藤綾祐
我らが大塚クンがこちらへいらっしゃいました。伊藤さんは「ライオンキング」初演時のヤングシンバですが、2006年に研究所入所されたらしいです。
ディラモンド教授 武見龍磨/岡本隆生
オズの魔法使い 松下武史/栗原英雄
上記アンサンブルさん以外でお名前が載っている方。
関与志雄/齋藤翔/清原卓海
石野寛子/柴田桃子/木内志奈/牧之瀬ゆい/由水南
今週初めに映画「オズの魔法使」を見ました。もちろん予習というか復習の意味で。数年振りだったので、色々と忘れているところも多かったです。観劇予定の方で予備知識を持たれていない方は、事前にこの映画を見ることをオススメします。見ていなくても「ウィキッド」は楽しめますが、細かい繋がりやネタが分かりやすくなりますよ。
ブログ記者の席はおそらく最前列~3列目あたりまで振り分けられていたようです。受付で封筒に入ったチケットを自身でチョイスする形でしたが、どれを選んでも大差は無かったようです。僕は2列目センターということで、最初はテンションが上がりましたが、席に着いたらあまりの近さに変な緊張感が(^^; いつもの僕だったら「どうせならもうひとつ前に出たいなぁ」なんて思うんでしょうが(笑)、今回はもう数列後ろでも良いくらいでした。これは「オペラ座」と同じ感覚でしょうかね。初日観劇は後方席なので、全体を見渡してきたいと思います。
今回、こういう機会を作って頂いた劇団四季に感謝いたします。ポスター&パンフレットのお土産も嬉しかったです(^^) なお、上にアップしているステージ写真は劇団四季から提供されたものです。