「コーラスライン」広島公演を、初日8/22(1列)、8/30(6列)、9/2前楽ソワレ(6列)、9/3千穐楽(1列)と見て来ました。観劇レポというかプチ総評をまとめてみました。予告通りメインキャストさんをお1人づつ、本当に簡単にですが書いてみたいと思います。どんな順番で書こうかと思いましたが、マイクの強い要望により端から始めます(笑)。
ダン 朱涛
京都公演より日本語がお上手になられましたね。セリフとして聞き取れない・聞きづらい所は1ヶ所もありませんでした。前にも書きましたが朱さんのダンが大好きなので、また東京でも拝見したいです。
マギー 増嶋あゆみ
8月の地元公演のレポでは「大学生の演劇サークル」と書きました。でも前言撤回します、「社会人の演劇サークル」に(^^; 前よりは少しだけ良くなったかな。「Montage」の途中で「♪どうぞママに伝えてね~」というマギーの歌詞がありますが、ここの音程がサッパリです。毎回イスから滑り落ちそうになります。(大袈裟) 「Nothing」が始まる直前にディアナ以外は一旦後ろに下がってから上手にハケますが(ダンは下手に)、千穐楽ではすっ転んでました…。
マイク 藤原大輔
京都2日目にマークからマイクへ昇格(でいいの?)した藤原クン。その頃は歌もまだヤバい感じでしたが、最近は無難なところで安定していますね。キャラ的には前任者の望月クンより合ってそうな感じです。
コニー 鈴木由佳乃
いゃー、由佳乃さん良いです!各自が一歩前に出て話をしている時、ずっとニコニコして聞いています。この演目の中では一番年上(キャシー、グレッグと同じ32歳)だと思うので、皆のプロフィールを微笑ましく見守っているように見えます。ラスト近くのタップコンビネーションのフニャフニャダンスは笑えます(^^) このダンスの前にラリーが「コニー、何隠れてるんだ?」っていうところ。ここってかなり前からコニーは隠れているんですね。先ずはグレッグの後ろ。グレッグが指名されて前に出るとアルの後ろ。でもそんな時でもちゃんとダンスを練習していました。結果的にはフニャフニャダンスですが(笑)。そうそう、「Montage」の途中、「初舞台は~」というコニーのソロがありますが、コレって何と言ってるのでしょうか?何回聞いても判別不能なんです(^^;
グレッグ 武藤寛
僕の中で「ACL」で「名人芸」を感じるのが武藤さんです。別に「ホモセクシュアルだ」っていうのがマッチしてるワケではありませんが(^^) 完璧すぎてケチのつけようがありません。1つ1つのセリフの言い回しが大好きです。
キャシー 坂田加奈子
もう何度でも書きますが、ホント大好きです。8月の地元公演で滝沢さんを、というか坂田さん以外のキャシーを拝見して、自分でも驚くくらい大好きなことに気付かさせられました。広島初日、キャシーに入られるのに少し日にちが経っていたので、後半の「1本のライン」を使ったザックとのやり取りでは、若干テンポに間があったかなぁと思いましたが、それ以降はもう完璧。「The Music and the Mirror」が終わると、心から拍手しています。最近はキャシーをガン見していることが多いかも知れません…。
シーラ 増本藍
こちらも大好きなシーラです!武藤さんと同じでセリフ1つ1つの言い回しがとても良いですね。全国公演に出られてから、太腿&アゴがかなりほっそりされたので、ヴィジュアル的にも「29歳のダンサー」が似合うようになったかな?(笑)
ボビー 道口瑞之
武藤さん以上に「名人芸」を感じてしまいます。「家具を並べ替える」とかやってる事は「ナナメ」なのに、「僕はそんな事じゃ悩まない」とか言うことは凄くポジティヴなんですよね。話は飛びますが、道口クンってあと10年くらいすると、栗原さん、広瀬さん、下村さんのような味のある役者さんになるような気がします。色んな役で拝見したいと思う道口クンなのでした。
ビビ 荻原亮子
多分、この中で一番書きにくいキャラです。荻原さんがって事じゃなくて。自己紹介も短いし、キャラとしては普通にダンスを頑張っている子くらいですからね…。ってコレで終わり?(^^;
ジュディ 恒川愛
落ち組から晴れて昇格の恒川さん。前回のレポに正統派ジュディを作って欲しいと書きましたが、先輩の八田さんに負けないくらいのキャラに育とうとしています(笑)。スタイルが良いので舞台栄えもするし、目で追っていることも多かったです。また[秋]でも注目したいと思っています。
リチー 西尾健治
通称、リチ尾クン(笑)。最初のコンビネーションの時だったか勢い余ってザックに飛び乗るところがあります。いつだか忘れましたが、その前のジャンプで予定より横(ザックより遠い位置)に着地してしまったようで、今度はザックを目掛けて思いっきり斜めにジャンプしていました(^^) 「元気が良すぎるぞ」どころの話じゃありません(笑)。でも西尾クンを見ているとホント身体能力の高い人だなぁと思います。
アル 川口雄二
川口クンは「マンマ」エディ、「解ってたまるか!」オーアマと拝見していますが、一番好きなのはこのアルです。クリスティンに誰が入られても「Sing!」での掛け合いはお見事です。前で誰かが自己紹介をしている時でもクリスティンと細かい演技をされていて、見ていて飽きません。ビミョーな笑顔もクセになりそうです(笑)。
クリスティン 岸千恵子
自由劇場の時、落ち組のトリシアで出られていましたが、こちらも全国公演から昇格されました。目立つ可愛さは感じませんが、おっとりした清楚な感じがして、僕としてはかなりオキニなクリスティンです。恒川さんと同様、[秋]でも注目してみます。
ヴァル 石塚智子
個人的に一番好きなヴァルは大平さんなんですが、石塚さんもかなり好きですね~。というか石塚さんが好きなんですが(^^) シーラに何か言われて照れ隠し的に使う「くしゃ」とした笑顔は特に。ラストの「発表」では意外にも(失礼!)涙されます。
マーク 金田暢彦
大好きな金田クンです。京都ラストウィークで初めて拝見した時は、マークというよりご本人さんのキャラや髪型の面白さに注目していました(^^) 名古屋~全国公演と回られて、演技に味が出てきましたね。こちらも「ラスト」では涙されています。書庫や教会のシーンの細かい演技は毎回楽しみにしています。そうそう、ラスト近くでラリーがマイクに向かってマークと名前を間違えますが、マークが軽く手を挙げて自分がコンビネーションに入ろうとするのを千穐楽になって初めて気付きました。
ポール 望月龍平
難しい役どころですよね~。ザックに「君のダンスは気に入った」とまで言わせてしまう役ですから。正直言うと望月クンは特に好きな俳優さんではありませんが、ポールとしては凄く好きです。京都・名古屋では告白後に嗚咽に近いくらい泣いていましたが、広島ではそれはありませんでした。僕はここでは少しだけでも涙があった方が好きです。その後のシーンで帽子を落としてしまったり、マギーとぶつかったりするので、涙があった方が「動揺」が伝わってくるのではと思います。
ディアナ 熊本亜記
前のレポに「しっかり喋られる」と書きました。逆に言うと全体的にマジメな演技なのかなぁと。ディアナはもう少しだけ遊び(茶目っ気)のあるキャラであってもいいと思います。「愛した日々に悔いはない」の前にザックの「踊れなくなったらどうする?」の問いに皆で話すシーンですが、ここでは逆にハマっている感じがしています。あの学級委員的なまとめ役として。
ラリー 中山大豪
今回、短期間で4回の観劇をして思ったんですが、ラリーも難しい役かなぁと。ザックのアシスタントだから踊れないといけないのはもちろんですが、演技的に目立っちゃいけない(衣装が黒なのもそんな意図で?)。かと言って地味な存在でもいけないだろうし。そんなこんなで中山さんは凄くこの役にマッチしていると思ってます。所々でラリーがダンスに参加するシーンがありますが、「画」として見た時に画面が引き締まって見えます。
ザック 加藤敬二
言うまでもなく大好きです(^^) もちろん言う事はありません。カテコで1人づつお辞儀をして拍手に応えてくれるところでは、毎回、敬二さんに一番熱い拍手がありました。特に初日は客席からの敬二さんコールが凄かったです。
さて千穐楽。いつものポール〆では終わりませんでした。ちょっと目を離していた隙に、赤いレオタードを着た人が上手でポーズを決めていました。そう、キャシーです。おぉキャシー〆なのか~?と期待したら、センターまで歩き出して他のキャストさんも続きます。で、皆さんが袖にハケた…と思ったら、ラリーが下手の方に立っています。後ろに歩き出し、指パッチンでステージ奥の鏡を回転させるというラリー〆を披露。でも何となくタイミングがズレてたような(^^; 結局ソレでも終わらずにもう2回くらい出てきてくれたでしょうか。ここまで盛り上がるとは思っていなかったので、広島の熱さにビックリです。
次回「ACL」観劇は東京初日です。どんなキャストさんで拝見できるのかも楽しみです。
ザック 加藤敬二
ラリー 中山大豪
ダン 朱涛
マギー 増嶋あゆみ
マイク 藤原大輔
コニー 鈴木由佳乃
グレッグ 武藤寛
キャシー 坂田加奈子
シーラ 増本藍
ボビー 道口瑞之
ビビ 荻原亮子
ジュディ 恒川愛
リチー 西尾健治
アル 川口雄二
クリスティン 岸千恵子
ヴァル 石塚智子
マーク 金田暢彦
ポール 望月龍平
ディアナ 熊本亜記
フランク 張春紅
ロイ 高木英樹
トム 前田員範
ブッチ 李振魯
ビッキー 水田みゆき
ロイス 成松藍
トリシア 是澤麻伊子(8月22日)/田村圭(8月30日・9月2日3日)
ダン 朱涛
京都公演より日本語がお上手になられましたね。セリフとして聞き取れない・聞きづらい所は1ヶ所もありませんでした。前にも書きましたが朱さんのダンが大好きなので、また東京でも拝見したいです。
マギー 増嶋あゆみ
8月の地元公演のレポでは「大学生の演劇サークル」と書きました。でも前言撤回します、「社会人の演劇サークル」に(^^; 前よりは少しだけ良くなったかな。「Montage」の途中で「♪どうぞママに伝えてね~」というマギーの歌詞がありますが、ここの音程がサッパリです。毎回イスから滑り落ちそうになります。(大袈裟) 「Nothing」が始まる直前にディアナ以外は一旦後ろに下がってから上手にハケますが(ダンは下手に)、千穐楽ではすっ転んでました…。
マイク 藤原大輔
京都2日目にマークからマイクへ昇格(でいいの?)した藤原クン。その頃は歌もまだヤバい感じでしたが、最近は無難なところで安定していますね。キャラ的には前任者の望月クンより合ってそうな感じです。
コニー 鈴木由佳乃
いゃー、由佳乃さん良いです!各自が一歩前に出て話をしている時、ずっとニコニコして聞いています。この演目の中では一番年上(キャシー、グレッグと同じ32歳)だと思うので、皆のプロフィールを微笑ましく見守っているように見えます。ラスト近くのタップコンビネーションのフニャフニャダンスは笑えます(^^) このダンスの前にラリーが「コニー、何隠れてるんだ?」っていうところ。ここってかなり前からコニーは隠れているんですね。先ずはグレッグの後ろ。グレッグが指名されて前に出るとアルの後ろ。でもそんな時でもちゃんとダンスを練習していました。結果的にはフニャフニャダンスですが(笑)。そうそう、「Montage」の途中、「初舞台は~」というコニーのソロがありますが、コレって何と言ってるのでしょうか?何回聞いても判別不能なんです(^^;
グレッグ 武藤寛
僕の中で「ACL」で「名人芸」を感じるのが武藤さんです。別に「ホモセクシュアルだ」っていうのがマッチしてるワケではありませんが(^^) 完璧すぎてケチのつけようがありません。1つ1つのセリフの言い回しが大好きです。
キャシー 坂田加奈子
もう何度でも書きますが、ホント大好きです。8月の地元公演で滝沢さんを、というか坂田さん以外のキャシーを拝見して、自分でも驚くくらい大好きなことに気付かさせられました。広島初日、キャシーに入られるのに少し日にちが経っていたので、後半の「1本のライン」を使ったザックとのやり取りでは、若干テンポに間があったかなぁと思いましたが、それ以降はもう完璧。「The Music and the Mirror」が終わると、心から拍手しています。最近はキャシーをガン見していることが多いかも知れません…。
シーラ 増本藍
こちらも大好きなシーラです!武藤さんと同じでセリフ1つ1つの言い回しがとても良いですね。全国公演に出られてから、太腿&アゴがかなりほっそりされたので、ヴィジュアル的にも「29歳のダンサー」が似合うようになったかな?(笑)
ボビー 道口瑞之
武藤さん以上に「名人芸」を感じてしまいます。「家具を並べ替える」とかやってる事は「ナナメ」なのに、「僕はそんな事じゃ悩まない」とか言うことは凄くポジティヴなんですよね。話は飛びますが、道口クンってあと10年くらいすると、栗原さん、広瀬さん、下村さんのような味のある役者さんになるような気がします。色んな役で拝見したいと思う道口クンなのでした。
ビビ 荻原亮子
多分、この中で一番書きにくいキャラです。荻原さんがって事じゃなくて。自己紹介も短いし、キャラとしては普通にダンスを頑張っている子くらいですからね…。ってコレで終わり?(^^;
ジュディ 恒川愛
落ち組から晴れて昇格の恒川さん。前回のレポに正統派ジュディを作って欲しいと書きましたが、先輩の八田さんに負けないくらいのキャラに育とうとしています(笑)。スタイルが良いので舞台栄えもするし、目で追っていることも多かったです。また[秋]でも注目したいと思っています。
リチー 西尾健治
通称、リチ尾クン(笑)。最初のコンビネーションの時だったか勢い余ってザックに飛び乗るところがあります。いつだか忘れましたが、その前のジャンプで予定より横(ザックより遠い位置)に着地してしまったようで、今度はザックを目掛けて思いっきり斜めにジャンプしていました(^^) 「元気が良すぎるぞ」どころの話じゃありません(笑)。でも西尾クンを見ているとホント身体能力の高い人だなぁと思います。
アル 川口雄二
川口クンは「マンマ」エディ、「解ってたまるか!」オーアマと拝見していますが、一番好きなのはこのアルです。クリスティンに誰が入られても「Sing!」での掛け合いはお見事です。前で誰かが自己紹介をしている時でもクリスティンと細かい演技をされていて、見ていて飽きません。ビミョーな笑顔もクセになりそうです(笑)。
クリスティン 岸千恵子
自由劇場の時、落ち組のトリシアで出られていましたが、こちらも全国公演から昇格されました。目立つ可愛さは感じませんが、おっとりした清楚な感じがして、僕としてはかなりオキニなクリスティンです。恒川さんと同様、[秋]でも注目してみます。
ヴァル 石塚智子
個人的に一番好きなヴァルは大平さんなんですが、石塚さんもかなり好きですね~。というか石塚さんが好きなんですが(^^) シーラに何か言われて照れ隠し的に使う「くしゃ」とした笑顔は特に。ラストの「発表」では意外にも(失礼!)涙されます。
マーク 金田暢彦
大好きな金田クンです。京都ラストウィークで初めて拝見した時は、マークというよりご本人さんのキャラや髪型の面白さに注目していました(^^) 名古屋~全国公演と回られて、演技に味が出てきましたね。こちらも「ラスト」では涙されています。書庫や教会のシーンの細かい演技は毎回楽しみにしています。そうそう、ラスト近くでラリーがマイクに向かってマークと名前を間違えますが、マークが軽く手を挙げて自分がコンビネーションに入ろうとするのを千穐楽になって初めて気付きました。
ポール 望月龍平
難しい役どころですよね~。ザックに「君のダンスは気に入った」とまで言わせてしまう役ですから。正直言うと望月クンは特に好きな俳優さんではありませんが、ポールとしては凄く好きです。京都・名古屋では告白後に嗚咽に近いくらい泣いていましたが、広島ではそれはありませんでした。僕はここでは少しだけでも涙があった方が好きです。その後のシーンで帽子を落としてしまったり、マギーとぶつかったりするので、涙があった方が「動揺」が伝わってくるのではと思います。
ディアナ 熊本亜記
前のレポに「しっかり喋られる」と書きました。逆に言うと全体的にマジメな演技なのかなぁと。ディアナはもう少しだけ遊び(茶目っ気)のあるキャラであってもいいと思います。「愛した日々に悔いはない」の前にザックの「踊れなくなったらどうする?」の問いに皆で話すシーンですが、ここでは逆にハマっている感じがしています。あの学級委員的なまとめ役として。
ラリー 中山大豪
今回、短期間で4回の観劇をして思ったんですが、ラリーも難しい役かなぁと。ザックのアシスタントだから踊れないといけないのはもちろんですが、演技的に目立っちゃいけない(衣装が黒なのもそんな意図で?)。かと言って地味な存在でもいけないだろうし。そんなこんなで中山さんは凄くこの役にマッチしていると思ってます。所々でラリーがダンスに参加するシーンがありますが、「画」として見た時に画面が引き締まって見えます。
ザック 加藤敬二
言うまでもなく大好きです(^^) もちろん言う事はありません。カテコで1人づつお辞儀をして拍手に応えてくれるところでは、毎回、敬二さんに一番熱い拍手がありました。特に初日は客席からの敬二さんコールが凄かったです。
さて千穐楽。いつものポール〆では終わりませんでした。ちょっと目を離していた隙に、赤いレオタードを着た人が上手でポーズを決めていました。そう、キャシーです。おぉキャシー〆なのか~?と期待したら、センターまで歩き出して他のキャストさんも続きます。で、皆さんが袖にハケた…と思ったら、ラリーが下手の方に立っています。後ろに歩き出し、指パッチンでステージ奥の鏡を回転させるというラリー〆を披露。でも何となくタイミングがズレてたような(^^; 結局ソレでも終わらずにもう2回くらい出てきてくれたでしょうか。ここまで盛り上がるとは思っていなかったので、広島の熱さにビックリです。
次回「ACL」観劇は東京初日です。どんなキャストさんで拝見できるのかも楽しみです。
ザック 加藤敬二
ラリー 中山大豪
ダン 朱涛
マギー 増嶋あゆみ
マイク 藤原大輔
コニー 鈴木由佳乃
グレッグ 武藤寛
キャシー 坂田加奈子
シーラ 増本藍
ボビー 道口瑞之
ビビ 荻原亮子
ジュディ 恒川愛
リチー 西尾健治
アル 川口雄二
クリスティン 岸千恵子
ヴァル 石塚智子
マーク 金田暢彦
ポール 望月龍平
ディアナ 熊本亜記
フランク 張春紅
ロイ 高木英樹
トム 前田員範
ブッチ 李振魯
ビッキー 水田みゆき
ロイス 成松藍
トリシア 是澤麻伊子(8月22日)/田村圭(8月30日・9月2日3日)