京都劇場に着きました。「ACL」開演前に一言。新ペッパーの鎌滝クン、笑わせてもらいました…極々ピンポイントですが。それは…また後ほど(^^)

Mm










<追記>
ありがとうって言ったハズよ。
育ちの良いお嬢様らしく。


写真は2月からの会員限定企画のドナ&ザ・ダイナモスのブロマイドとチケットホルダーです。写真は何種類かありましたが、僕が頂いたのは保坂さんのドナでした。

ドナ・シェリダン 保坂知寿
ソフィ・シェリダン 五十嵐可絵
ターニャ 八重沢真美
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺正
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 松浦勇治
スカイ 鈴木涼太
アリ 光川愛
リサ 玉井明美
エディ 丹下博喜
ペッパー 鎌滝健太

男性アンサンブル
田辺容(神父)/関川慶一/那俄性哲
深堀拓也/飯村和也/上田亮/玉城任

女性アンサンブル
小林英恵/張小伊/加藤久美子
上延綾/佐伯静香/村上絵里子/黒崎綾

さて鎌滝クン。「マンマ」には約1年振りの出演、しかも新しい役に就いて2公演目ですが、緊張した様子は見受けられませんでした。それどころか元気ハツラツ&笑顔の絶えないペッパーです。最初にスカイ、エディと一緒にステージに出てきた時は望月クンと見間違えてしまいました。同じヘアスタイルでサングラスをしていたせいでしょうかねぇ。

第一報で書いたネタです。第2幕「Does Your-」の前に昼寝をしているターニャをカクテルを持ったペッパーが起こすシーン。今まで大塚クン、丹下クンは「セニョ~ラ」と優しい声でしたが、鎌滝クンは…「セニョォラッ!」と大声で言い放つ感じ、というかターニャを脅しているくらいに聞こえます(笑)。これには声を出して笑いそうになりましたねぇ。文字じゃあまり伝わらないと思いますが、個人的には今回の一番のヒットでした。ラストのスタンディングの時は僕の目の前でしたが、本当に心から楽しそうに踊られてました。やり遂げた満足感からなんでしょうか。応援したくなるキャラの鎌滝クンなのでした。

応援したくなるキャラと言えば可絵ちゃん…というか応援してます(^^) いつも目と頬を軽~く化粧していますが、今回は化粧をほとんどしていなかったようです。「ちょっとした修復作業」をする時間が無かった?…んなワケないでしょうけど。「そのままで十分かわい子ちゃんだよ!」と心の中で呟いておきました。

それにしても可絵ちゃんはネタが色々とあります。8月は「Under Attack」の歌詞を思いっきり飛ばすし、10月はすっ転ぶし。今回は「Thank You for the Music」の歌いだしの「♪話す前から」ではテープとタイミングがズレてしまい、「♪は~~~なす前から」とかなり間延びです。こういうのって今まで意外と無かったですね?。

「Lay All-」の途中で、ソフィがスカイのウェットスーツのジッパーを上げる時にスピーカーからバリバリッ!そりゃもうアルもクリスティンもビックリなくらい(^^) ってこのネタが書きたかっただけです、すみません。

開演前はキャスト表をちゃんと見ていますが、「I Do, I Do,」のあたりから「これ誰?」って人が…。特に新人さんも入っていなかったようなと思い、終演後にチェックしてみたら飯村和也クンでした。今まで「マンマ」アンサンブルや「李香蘭」で何度も拝見しているのに分からなかったです(^^; パンフの写真とはちょっと違った感じで、ヒゲがいい感じに伸び渡辺謙かと思うくらいでした。

この前の大阪1周年のレポに書き忘れてたネタ。冒頭のソフィとアリ、リサの「Hoey, Honey」シーン。ドナの日記を「ほら見て」とソフィが2人に見せますが、そこにウサギの絵が書いてありました。パッと見はミッフィーの顔でしたが、それを真似たイタズラ書きでお世辞にも上手とは言えない感じ(笑)。センターブロック前方の中央~上手寄りくらいの席でしか見えないと思いますが、もし座られる機会があったら是非ご覧あれ!…ってそんな大袈裟なモン?

前にハービスENTの情報誌Tabitについて書きましたが、最新号は渡辺正さんが載っています。劇場前のモニターの横にも置いてあるので、こちらも是非ご覧あれ。

しまった…肝心の保坂さんの事を忘れてました。最近、ホントにノドの調子が良さそうですね。顔のほっそりが少し気になるところですが、元気に頑張って下さってますよ~。

そう言えば「グランドホテル」が終わったので、美波里さんがターニャに戻られるんでしょうか。八重沢さんは「CFY」もあるので、そろそろチェンジ?