X染色体の提供者は3人の内の1人よ!

ドナ・シェリダン 保坂知寿
ソフィ・シェリダン 五十嵐可絵
ターニャ 八重沢真美
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺正
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 松浦勇治
スカイ 鈴木涼太
アリ 丸山れい
リサ 玉井明美
エディ 丹下博喜
ペッパー 大塚道人

男性アンサンブル
笠嶋俊秀(神父)/関川慶一/那俄性哲
深堀拓也/染矢裕/上田亮/玉城任

女性アンサンブル
小林英恵/張小伊/村上智/上延綾
佐伯静香/村上絵里子/黒崎綾

「AOL」から約5ヶ月振りに女主人に復帰の保坂さん。復帰週の12月23日と今回(×2回)拝見しましたが、もう保坂節に心酔ですよ~。久野さん、早水さんには絶対にマネ出来ないあの独特のセリフ回し。もちろん歌の方も絶好調。。。そして「I Do, I Do」の前のブルブルも(笑)。←コレ必需品です(^^) そうそう「AOL」に行かれる前とは違っていることが。。。「Slipping~」のシーンではどちらかというと気丈に歌われている感じがしていましたが、復帰されてからはかなりウルウルして歌われています。前回の観劇がたまたまそうだったのかと思いましたが、今回もやはり…。それと「The Winner~」のラストも今まで以上に歌い上げる感じで、声の震動がビリビリ伝わってきます。「鬼気迫る」と言っても大袈裟じゃないぐらいです。「AOL」のローズを演じたことによって、今までのドナ・シェリダンとはまた別の魅力も吹き込まれたのでしょうか。涙ボロボロのドナはキャラ的に違うような気がしますが、これくらいのウルウルがあると、更に人間味があって良いですね~。

夏に1ヶ月、そして12月から再びソフィに入った可絵ちゃん。演技・歌は大きく変わった感じはしませんが、例のシーンでは涙ボロボロになってます。って涙しか見るところないんかアンタ!? 夏はまだ感情を抑えててヒクヒクして演技を続けているように見えたんですが、今回のソフィではもうボロ泣きです。もちろん「Slipping~」も同じです。9日は大阪1周年記念ということで、いつにも増して会場がヒートアップしていたせいなのか、可絵ちゃんのセリフのタイミングが変な所が2、3ヶ所ありました。1幕ラスト近く「The Name~」の最後「♪知りたいのよ~本当のこと」の後、数秒のタメがあって、「ビル、アタシのパパなの?」のセリフになりますが、9日は歌が終わって間髪入れずにセリフ。あと何ヶ所かあったんだけど…ってアラ探しするつもりじゃないんだけど(^^;

さて…唐突に玉城クン。極々一部の熱狂的なファンにはオウジョウクン、玉様と呼ばれています。スカイの時にはあまり見向きもされませんでしたが(笑)、アンサンブル7枠に就かれてから人気急上昇ですね~。7枠さんのおいしいシーンは「Does Your~」ですよね。(そうだっけ?) 途中でターニャに胸倉をつかまれて(?)口唇を奪われそうになりますが、寸での所でかわされてしまいます。7日は…着いちゃいました(初めて見た!)。あとターニャの胸を覗き込む玉城クンはミョーに笑顔です。地でやってる?(笑) 7枠前任者の上田クンは普通に覗くだけだったのに。。。ってアンサンブルさんにこんな行数を費やしてる!(^^)

9日の大阪1周年の特別カーテンコールは1曲、しかも数分前に歌った「Dancing Queen」。。。11月16日の1,000回公演を見た者としては、もう少し趣向を凝らしたモノを期待してたんですが…。でも全体的に盛り上がりましたね~。僕の真後ろの人はカーテンコールの時に「ダイナモス!」等々の掛け声が凄かったです。

さぁ来年1月に「マンマ」は大阪に居てくれるんでしょうか?8/31までの期間延長は発表されましたが、その後の1回の延長でそろそろ…かなぁなんて思う今日この頃。。。残念だがその結果がハッピーになるとは限らない。(意味不明)