さてそんなことは置いておいて、前回の記事の続きになってしまいますが、今回は招待状の中身について書いていこうと思います。
招待状に入れるものは
・招待状
・式場までの地図
・何か入場券など(あれば)
・返信用はがき
・付箋(受付を頼む人とかだけに入れる)
これくらいかな?
この中で私が作成したのは招待状と、返信用はがきです。人によっては付箋も手作りするようですが、私にはそんなガッツはありませんでした。なので文房具屋で可愛いデザインの紙みたいなのを買ってきてそれに文かきました。付箋を入れた人が3人だけだったので。
・招待状について
招待状は郵送するもののメインであり、手作りでやるひとが最もデザインとかで悩む代物です。
私も相当デザインで悩んで、どうするかどうするか…とずっと考えてました。
結果私がやったのは、消しゴムハンコです。
これもまた非常に面倒で、やってから後悔したのですが…いかんせん消しゴムハンコなんてやったことないし笑
予備が何枚か残っていると思ったら、作りかけのやつしか残ってませんでした…。
上の文字はただの印刷。下の人物が消しゴムハンコで、完成形にはこの人物(一応新郎新婦です)が風船を持ってるデザインになってます。新郎5つ、新婦5つの合計10個の風船をハンコでポンポン押していたのですが、30枚位作ったので風船を最終的に300回押す事になって、消しゴムハンコは壊れましたwww
この紙は東急ハンズで買った、結婚式用のやつで
プリマージュというメーカーの招待状台紙 というモノを使用しました。10枚入りで300円くらいかなあ。
中紙も同じメーカーのやつを使いました。こっちは10枚で200円位。
作ってから思ったけれどもっと安くするなら紙屋さんとかに行ったほうがいいかもしれませんね。
自分たちの結婚式のテーマ色みたいなのを決めておくと、色合いは決めやすいです。私達は緑がテーマだったので大体緑、デザインは葉っぱとかが多かったです。
招待状の文面ですが、親族食事会~挙式の人と、挙式~1.5次会の人では集合する時間が違うので二種類の招待状文面を作りました。
・親族用招待状
・友人用招待状
まあ大きな違いはな…くもないか。
文章をかくうえでの注意事項は
・句読点を使わない
ということですね。
日付の下の四角部分は自分たちの名前が入ります。
私達は1.5次会を会費制で行ったので、友人用の招待状には遠回しにご祝儀要らないよー。という文面を入れてます。
あとはまあ…日にちとか時間とか、必要な物があるのならばソレ持ってきてね~的な文を入れて、一番下に少し小さな字で期日を書く。といった感じです。
クローバーのデザインはネットの画像検索で拾ってきたものです。(著作権侵害があったらどうしよう)
ちなみにこの文面とかも全部ワード。ワード超便利。
・返信用ハガキ
返信用ハガキで一番面倒だったのは切手を貼ることかな!
郵便局に行くと、寿用の切手が売っているので買ってぺたぺた貼ります。面倒。
こんなデザイン。どうでもいいけど52円ってすごく中途半端でなんか気持ち悪いよね。
返信用ハガキはかなりシンプルにしました。これはヨドバシで50枚200円位のはがきサイズのやつを購入してガーーーっと印刷。ちなみにはがきサイズの全く同じやつで席札も作りました。はがきサイズのやつ、半分にすると丁度席札に使える位の大きさなんですよね。
いざ記事にしてしまうと本当に簡単に書いてますが、ここまで選択するのに相当な時間を使ったのです。
ちなみに招待状の外紙と内紙がバラバラにならないように使うひもは、麻の毛糸を使いましたよ。
結び方は
http://www.skipdesign.jp/pictures/tips01.html
このページを参考にしました。
元々麻のひもを使いたいなーというのはあったんですが、雑貨屋等で見るとくっそ高いし一個だけでは長さが全然足りなかったので、悩んでいたのです。
そしたら友だちが「毛糸なら麻のやつあるんじゃない?」
と言ってくれて、見に行ったら色んな色もある!というわけでその中からお気に入りを選んで、使いました。
あとは全部丁寧に入れて、封もしっかりして、大安に発送しました。
















