クリックしてないのに!「移動しますか?」とか聞いて欲しい…!
金~土曜日に奈良県十津川村に行ってきました。彼氏と彼氏の同僚、私の3人です。
私はあまり釣りが上手ではないので今回は大体見ているか、山に生えている草の写真を撮っていました。
十津川村はこんな所、とっても綺麗でした。
こんな所を登ったり、降りたり…。何回か滑ったり水の深い所にハマったりしてびしょ濡れになりました。
2人が釣りをしている間、のんびりと周りを散策。
ヒキガエルは今の時期産卵の季節のようで、そこら中にヒキガエルのたまごが…
この黒い子たちがおたまじゃくしになるのはいつくらいなんだろう。
イモリもいた!かわいい。
足音に気づいたら逃げるんだけれど、頭が隠れればイモリ達は安心するらしくおしりやしっぽが丸見えのイモリがいっぱいいました笑
ああーかわいい。。
キランソウ シソ科キランソウ属
別名医者殺し、地獄の釜の蓋とも。
漢方面で様々な効果を発揮するらしくこれがあれば医者要らず!といったところでしょうか。
ロゼット状に生えていてとても小さい。よく見ないと見落としてしまいそう…。
マムシグサ サトイモ科テンナンショウ属
十津川村に向かう途中の車中で彼氏が「この辺に来るとコンニャクによく似た花のやつが生えているんだよね」と言っていて、コンニャク~?なんじゃそら~?と思っていましたが確かに似てる…かも…。
大きさは30~50センチ位で意外と大きいです。
見た目のヤバさの通り有毒植物。漢方でも使われているようですが専門じゃない人が使うのは危ないのでオススメできません。
痰に対してや、鎮痙薬(内臓平滑筋の痙攣を緩和する)として漢方では使用されています。
ハナズオウ マメ科ジャケツイバラ亜科
写真の左側に見える枯れたマメっぽいものからもマメ科であるということが分かります。
これは泊まった民宿の庭に綺麗に咲いていたので撮らせてもらいました。
ウリカエデ カエデ科カエデ属
この花が今回一番調べるのに時間かかりました。
はじめはトサミズキ、コウヤミズキかな?と思っていたのですがどの画像を見てもこの写真みたいに花と葉が一緒に生えているものがなくて…なんだか違う…。となりすごく大変だった!
カエデ科と言うと自分のなかでは葉で簡単にわかるイメージだったのですが、今回のこの花のせいで(?)そんなことはないのだと思い知らされました。勉強不足><
樹皮の写真を撮らなかったのも時間がかかった原因の一つでした…。
ニガイチゴ バラ科キイチゴ属
これも時間かかった…。
花の中心部が私のみたことのない珍しい形をしていたのでなんとなく写真を撮って、「多分いちごの仲間かな~?」とはわかっていたのですが、いちごの仲間、種類多すぎ!!
美味しいのですが少しだけ苦味があるのでこの名前がついたそうです。花だけ見るとモミジイチゴ
やミヤマニガイチゴにとても良く似ています。
これも葉っぱをきちんと撮った写真がなかったので苦戦した。花を綺麗に撮ろうと思うとどうしても葉がおざなりになりますね。植物の名前がわかるように特徴をとらえた写真でなおかつ綺麗に…と言うのは本当に難しいんだと実感しています。
最後はみんなで釣った魚を河原で焼いて食べました。楽しかった!
私のデジカメは防水ではないので、今回水没しなくて本当に良かったw






















