児童精神科の診察…
今日は幼稚園を休ませて、児童精神科の診察を受けてきました(^^)暑さ厳しい夏休み前から「療 育」に行きたがらなくなった…その事を相談しに行きがてら、息子の成長ぶり・発達に関して診ていただきました。自閉症スペクトラムの診断が下りてから幼稚園の先生方やカウンセラーの先生は実に迅速に「視覚に訴える」支援に力を注いで下さいました。そのお陰で息子は「幼稚園がどんな所でどんな規則性をもつのか」を理解し、園での生活に楽しさを覚えた様です。本当にありがたいことです(*^^*)しかしその視覚支援が増えてくるに連れて息子の疲労度が増してきた可能性がある・と主治医に指摘されました。時折高熱を出すのも嘔吐し始めるのもその為かと…息子にとって視覚支援は両刃の刃に成りうる事を幼稚園に伝えておく様に・と(主治医から)言われましたやはり専門的な知識の在る色んな立場の方に関わっていただく事は大切なんだな…と実感しています気持ちや疲労度に関係なく視覚情報に因って頑張りすぎてしまうなんて…なぜだか童話の『赤い靴』の話を思い出し胸が痛くなってしまいました