生活習慣病、透析治療に予想を上回る手応えと新聞等で取り上げられております。その中で03年8月19日新潟日報の記事を以下にご紹介いたします。
【生活習慣病、透析治療に予想を上回る手応え】
京阪電鉄の守口市駅北側にある小野山診療所(内科)は、生活習慣病の治療と人工透析が専門。患者を①動脈硬化②高血圧③糖尿病④腎臓病⑤透析のグループに分け、今年六月中旬から一人当たり一日六百-九百ccずつ、天然活性水素水の飲用を始めた。まだ日数が少ないが、小野山攻(おさむ)院長(医学博士)によると、中性脂肪の数値や血糖値などが少し下がってきており、尿酸など腎毒素の数値も改善されているという。
小野山院長は「開始から三ヵ月後のデータを見て、水の有効性について最終判定するつもりだが、私も結果が待ち遠しい」と語り、早くも手応えを感じている様子。
昨年三月、九十六歳で他界した父、敏朗氏も小児科の開業医で、その背中を見て育ったという小野山院長は「患者中心の医療」を実践している。少年時代、父親が毎朝、牛乳一本とリンゴ一個を欠かさなかったことを覚えており、「今思えば、あの朝食に含まれる抗酸化作用が長寿の秘けつだったのかも。とにかく活性水素水の導入で、患者さんたちが喜んでくれているのが何よりうれしい」と院長。
天然水による効果は「予想を超えていた」と語る小野山院長は、その謎を独自に解明したいとして現在、水質分析を別の検査機関に依頼している。「この分析結果なども含め、来年には臨床データを学会に発表したい。それだけの価値があることと思う」と述べた。



