おととい、成り行きで、大塚で阿波踊りをみました。
たいして期待もしていなかったのですが、そこには、フツーのひとたちの、ものすごく生き生きとした姿があり、ちょっと感動でした
常日頃から、東京の人たち、特にムスーっとしたおじさんたちや気力のなさそうな若者たち
の、鬱積した空気を、異様に感じて、この街(=日本の首都なので深刻)のパワーと未来を憂いているのですが。
阿波踊りを真剣に、楽しそうに、一生懸命踊る姿と、沿道で拍手しながら声をかける見物人たちの暖かい交流は、普段殺伐としている都会においては、
モノです。
日本人は昔からこうやって、祭りでストレス発散してきたのかもしれないですね。
地域の人たちとも交流しながら、四季を感じながら、日々の暮らしを楽しむ、そういう「サザエさん」のような昔からの日本の社会が、また復活するといいなあ、と改めて思った日でした