おととい、成り行きで、大塚で阿波踊りをみました。

たいして期待もしていなかったのですが、そこには、フツーのひとたちの、ものすごく生き生きとした姿があり、ちょっと感動でしたキラシャボン


常日頃から、東京の人たち、特にムスーっとしたおじさんたちや気力のなさそうな若者たち しょぼんの、鬱積した空気を、異様に感じて、この街(=日本の首都なので深刻)のパワーと未来を憂いているのですが。


阿波踊りを真剣に、楽しそうに、一生懸命踊る姿と、沿道で拍手しながら声をかける見物人たちの暖かい交流は、普段殺伐としている都会においては、涙モノです。

日本人は昔からこうやって、祭りでストレス発散してきたのかもしれないですね。

地域の人たちとも交流しながら、四季を感じながら、日々の暮らしを楽しむ、そういう「サザエさん」のような昔からの日本の社会が、また復活するといいなあ、と改めて思った日でしたがちゃ




みてきました。

ドラマのときも思っていたけど、ファッション業界の経済効果にかなり貢献してるんでしょうね。

おしゃれで明るく、楽しめましたワンピース

てんとうむしカエル

それと、パリで始まった、neighbor's dayは日本にも上陸していることを知りました。

前に知ったとき、すごく良い活動だと思っていましたが、私も、地域のコミュニティ復活が何より大事だと考えているので、これは応援したいものです。

サザエさんのような拡大家族、近所の人たちとのふれあいのある街、これが病んでる人の多い、今の日本を救いますよね、きっと。防犯カギにもなりますし。


明るい街、明るい生活が理想です。



北京オリンピックは閉幕。

ブログ、開幕ですクラッカー