建築家の谷尻誠さんが月一でゲストを迎えて行われているトークライブ「THINK」に行ってきました。
この会場に出向くのは2度目ですが、前回と同様にとても良い時間を過ごさせてもらったという充実感がものすごくて、こんな貴重な2時間+α 本当に貴重な機会でありがたいなぁと。帰りは感謝の気持ちでいっぱいになっている。
お客さんから「いつもスタジアムで遠くから見ている寿人さんをこんなに近くで見れて、お話が聞けて嬉しいです」という声もあったように、本当に良い機会に恵まれて。

ここでしか聞けないような話、楽しいトーク、素顔のトーク、素朴な疑問、本質的な話。
どれも興味深くて居心地も良くてずっと聞いていたくなるとてもアットホームな時間だったり。

今日からフラワーフェスティバルに次ぐ?広島の一大行事 とうかさんということで。
「(案外、お客さんは薄情なもので 笑)以前、花火大会とTHINKが被った日は、今までで一番お客さんが少なかったんです。とうかさんよりこちらを選ぶなんて、相当好きな人たちですよ。相当好きな人たちがここに集まってきていますよ」と谷尻さんがおっしゃると
「こっちに来て良かった、と思ってもらえるように頑張ります」
「こっちに来なければ良かったなんて思われないように、、頑張ります」だったかな
謙虚な発言をする寿人さんがそこにいました。

「トークゲストは、夜にすることがないので新鮮です」とおっしゃっていた。
会場入りの時の姿も謙虚な感じがして。
谷尻さんが言われていたように、大御所の方々は皆謙虚説。
渡辺謙さんや、サカナクションの一郎さんも引き合いに出されての、この説。
大御所の人は周囲があっての自分という立ち位置をちゃんと認識できているということかなと。

そういった大御所の方々ほど
立場は関係なくどんな人に対しても一対一で対等に向き合える気持ちが備わっている
素敵な人が多いなあと素敵なことだなぁと。

偉そうにしていたりする人は、孤独だったり、無知だったり、周りが見えてなかったりするのだろうなぁと。

そして謙虚であることが礼儀、というか。
意見するとことろではする。ための礼儀でもあると思っていて。

寿人さんを見ていて感じるのは、
イエローカードをずー-ーーっと出されていなかったりするように
子どもたちのお手本になるような鉄壁のフェアプレーを心がけておられたり、

「トーク始まる前にいろいろお話させてもらいましたが、本当にちゃんとされていますよね。
こんなにちゃんとされている人は僕の周りにはいないです。何かちゃんとされてない部分を見つけたくなってしまうくらいに。」って言われていたように


つづく