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往復ビンタで!

ドル売りは1ドル=109.30で利益を確定し、
先ほどの読みに従って、今度は同値で買いを入れてみました。

また111円を近くまで戻ってくるはず・・・
今度は買いなんでスワップが入ってきます。
1万ドルですが外貨預金したと思って気長に待つのも良いかな。

タイトルの「往復ビンタ」とは
価格が上下する過程(1往復)で収益を挙げること。
普通は安いところで買って、高いところで売ったら
また安くなるのを待つ必要がありますが、
売りから入れる信用取引だと高いと思うところから売ることで
下がる過程でも収益を出すことができます。

もちろん、損失の往復になることもありますが・・・

外為は難しい・・・

先日の外国為替証拠金取引(以下、外為)の経過報告です。

ドルを110.85、ユーロを135.29で売っていた私ですが、
その後どちらも上がり続け、けっこうな赤字を出しておりました・・。
(しかも湯水のようにスワップを払い続けて)

そこにきてこの2日間の暴落!
10/11 PM22:35 現在、ドルが109.24、ユーロが135.38と
ようやく利益が出る水準に来ました。

しかし外為は難しいですね・・・
世界の動きに左右されていますし、その動きが分からない。(力不足;)

私の手法としては、株と同じようにチャートが頼り。
突発的なブレには対応しにくいですが、
しばらくはドルは109~111円を推移すると読んでいます。

株式運用④ 取引時間

株式を取引できる時間は決まっています。

午前の部(前場)と午後の部(後場)に分かれており、
前場が9:00~11:00、後場が12:30~15:00(大証は15:10)です。

土日祝は休みです。
昔は土曜日も前場だけ開いていたらしいです。

サラリーマンの私としては平日は取引しにくいので(当然ですが)
土曜日も開けて欲しいなあ、と思う今日この頃。

デイトレード(1日の中で売り買いを行い、利益を確定させる)を
しようと思うと会議やら打ち合わせやらでタイミングを逃したりして。。

サラリーマンでデイトレードしてる方、いらっしゃいます?

株式運用③ 投資の対象

さて、株式に投資しよう!と思ったは良いけど、
「どこに投資するか?」というのはなかなか難しいもの。

一般的に投資の対象としては、各証券取引所(東京、大阪など)の
1部2部、JASDAQ、マザーズ、ヘラクレスなどがあります。
最もメジャーなのは「東証1部」でしょうか。
トヨタ、ソニー、JR、NTTなど日本の主要企業のほとんどがここに
上場しています。「東証1部」に上場することが一種のステータスでも
あると思われます。
JASDAQやマザーズ、ヘラクレスには新興企業が上場しています。
個人的な印象としては、東証1部などは株価も比較的安定していて、
ベンチャー市場は変動が大きいと思います。
但しリスクが大きい分、リターンも大きくなります。

どの市場の銘柄に投資するかは、人それぞれのスタイルです。
安定企業でじっくり投資するなら東証1部、
これから伸びる成長企業に賭けてみたいなら新興市場。
ちなみに現在の私の保有株式資産は東証1:新興1の割合です。
最近低迷していた新興市場ですが、復活の兆しも出てきてるので
新興市場への投資を増やしてもいいかなぁ、と思案中です。

株式運用② 現物と信用

株の取引をする時には株式口座に予め入金しておく必要がありますが
その口座のお金を使って取引する際には「現物」と「信用」という
2つの取引形態があります。

「現物」は株式口座にある資金を上限として、株の購入ができます。
「信用」は株式口座にある資金をもとにして、資金の3倍程度の株の購入及び売却ができます。つまり、株式を持っていなくても売ることができてしまいます。(これを「空売り」といいます)

株式投資を始めよう!と思って証券会社に口座を開設した人が
最初にできる取引は通常は「現物」のみです。
「信用」には資産以上の取引ができるという不安定要素がある為、
口座開設から1年以上経過しないと取引できないケースが多いようです。
信用取引の詳細については、また後ほど。


株式運用① 儲かる原理

株式で儲けるには大きく分類して2つあります。

1つは、値上がり益で儲ける方法。
安いところで購入して高いところで売却すれば、税金・手数料を引いた
差額が儲けとなります。1日で10%上がることもたびたびありますし、
短期間で10倍なんてうらやましい話も。
一見簡単そうなんですが、安いところと高いところを見つけるのが
実に難しい!

2つ目は保有することにより儲ける方法。
決算の時期に株を持っていると配当がもらえることがあります。
例えば「東京電力」だと、9/30現在の株価が2,370円で100株から
買えるので、237,000円の投資で年間6,000円の配当がもらえます。
利回り2.5%は銀行預金なんかより全然いいですよね。
但し株には価格の変動に伴うリスクがつきものです。
配当で儲けるには日々の株価を気にせず、じっくり気長に
構えたほうが良いかもしれません。

儲かる原理としては主に上記の2つです。(IPOとか空売り等はまた後々・・)
自分のスタイルと運用資金を考慮して決めるのがベストでしょう。
次回は実際に株を購入するための取引手法、
「現金取引と信用取引」について掲載します!

株式投資で運用する

さて、資産運用の本丸、株式投資です。
よく聞くけど実際にしたことないという人が多数ではないでしょうか。
それもそのはず、日本人は幼少のころからそれとなく
「株」=うさんくさい、危険、破産なんて教え(?)を受け、
大人になっても行動に移せません。

日本の個人金融資産は1,400兆円にも達するといわれていますが
そのうち株式の占める割合はわずか7%です。(55%が現金、預金)
日本経済の発展に参加することができ、無茶をしなければ危険でもない株式投資、「食わず嫌い」ではもったいないと思います。
今は数千円でも株が買える時代、やってみてから考えても遅くない!
というわけで、次回からは株式投資のメリットデメリット、投資手法についてもUPしていきたいと思います。

外国為替証拠金取引で運用する

最近よく耳にする「FX(Foreign Exchange)」とは
外国為替証拠金取引のことで、証拠金を基に約10倍の
外貨取引ができます。

例えば1ドル=110円として、通常1万ドルの取引をするには110万円
必要ですが、外国為替証拠金取引だと10万円でOKです。
1ドル=111円になると1万円の収益が発生するのは変わりません。
また、スワップといって金利が高い通貨を買うと金利差が手に入ります。
ドルだと、1万ドルで1日約50円くらいでしょうか。
日本の普通預金だと10万円預けても半年で10円程ですから、
破格の金利ですよね。

デメリットとしては、
収益が出るのと同じように損益が発生する可能性があるということと、
金利が高い通貨を売ると金利差を払う必要があることです。

外国為替証拠金取引は銀行の外貨預金と比べて、
手数料がかなり安く、長期保持としてはお勧めです。
短期としては、為替の動きは複雑なので難しいかもしれません。

私は現在、ユーロを135.29で、ドルを110.85で売っています。
どちらも数字が下がれば収益になりますが、
「売り」なのでスワップを払う必要があります。(日本は今、超低金利!)

外国為替証拠金取引は、「為替の動きを実感する」という意味でも
良いかもしれません。
ただし、持っている資産以上のお金を取引できてしまうので
熱くなりすぎる方にはお勧めできません(--

資産を「金(GOLD)」で持つ

さて、資産運用についての最初のテーマは
「資産を金で持つ」ということ。

ある程度の貯金を持つ方なら、貯まったお金をどうしよう、
と考えますよね?
銀行に預けていても普通預金の金利が0.001%、
国債を買っても中途解約すると元本割れするかも、
株式投資はリスクが、、などといろいろ懸念があるもの。

そこで今、資産運用のひとつとして人気があるのが「金」です。
これまでに人類が採掘した金の量はわずか50mプール3杯分。
金であれば希少性があり、世界中で価値が認められているので
例え日本の円がデノミ(通貨切り下げ!)になっても
預金封鎖(預金を下ろせなくなる!)があっても大丈夫。

一説では「資産の5%は金で持つと良い」なんて言われています。
ただしやっぱり価格の上下はありますので、
あくまでもリスク分散のひとつとして考えておくくらいが良いでしょう。
ちなみに私は毎月1万円の純金積立を継続中です。

はじめまして!

はじめまして、私は28歳のサラリーマン。
会社から給料貰っていると、それだけで生活しなくちゃ、と思いがち。
でも汗水たらして稼ぐお金が全てではなくて
お金でお金を増やすことだってできるんです。

Water&Assets では
いちおう2級FP技能士の肩書きを持つ(ペーパーですが・・)
私の日々の資産運用と、それに関する「思うこと」を
紹介していきたいと思います。
まだまだ投資発展途上の私ですが、
少しでも皆さんの資産運用のヒントになれば嬉しいです。
では、今後ともよろしくお願いします!