waterのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

東北地方太平洋沖地震

3月11日、東北、関東地方を広く襲った東北地方太平洋沖地震から、10日程たちました。
仙台のまちも徐々に落ち着いてきているように思います。ただ、仙台市でも沿岸地域の被害は尋常ではありませんが。
あまりにもひどかったため、ブログも書こうとは思えませんでした。
ようやく、私も落ち着いてきましたので、再開してみようと思います。

3月11日14:45
ちょうど私は、15:00からの上棟式に出席するため、車からおりて、歩いて向かっているところでした。
その前に一本電話をしなければならなかったため、携帯電話を手にとり、電話をしようとしたところ、緊急地震速報が。
その直後、あの地震が。
まわりの家は大きく揺れ始め、電柱は大きくしなりながら電線を揺らしました。
公園の遊具は勝手に動き、駐車している車も大きく揺さぶられました。
私もまともに歩けない。地面のアスファルトがぎしぎしいいだし、地面が割れるのではないかというぐらい波打っていました。
家が崩れてしまうんじゃないかと。

映画のターミネーターを思い出しました。審判の日のあの光景。子供が公園で遊んでたシーン。

その光景を、現実とは思えず見ていました。
その後、上棟式は中止となり、自宅に戻ることに。

地震の影響で、停電に。信号機は全滅でした。
いつもの5倍ほどかけ、自宅に戻りましたが、停電で、何の情報も得られず。
ラジオで聞いていましたが、どれほどの被害なのかあまりわかりませんでした。

その後、電気が復旧し、テレビを見て、初めて全容がわかりました。

これほどの被害をもたらした地震発生から、時間がたちましたが、
まだまだこれからという被災地がたくさんあります。
テレビの報道も政府の対応もどうかと思うところもあります。精一杯、役割を果たしているのでしょうが。

私は今思うことは、被災地のことを考えてくれるのは大変ありがたいことと思います。
が、被災地以外の一般の方々は、どうか、いつものように生活してもらいたいということです。

いつもどおりに。

それが、被災地のためのように思います。私も当事者ですが、まだ、被災地の中でも恵まれているところです。
経済活動が滞ってしまうと、被災地にも影響を与えます。

まだまだ、通常通りの活動はできませんが、少しずつ、元に戻ってきています。
自分のできることをやるだけです。

ニュータイプ???

「宇宙帰りのサクラ異変…なぜか発芽・急成長」
というニュースが。

国際宇宙ステーションに保管した桜の種を、地上へ持ち帰って植えたところ、異変が相次いでいるとのこと。
もしかして、桜もニュータイプに?

-以下、Yahoo!Japanニュースより-
地上350キロ・メートルの国際宇宙ステーション(ISS)で2008年11月から8か月半、保管した桜の種を、地上へ持ち帰って植えたところ、発芽しないはずの種が芽を出すなど、異変が相次いでいることがわかった。

 原因は不明だが、無重力で放射線の強い宇宙環境で、遺伝子の突然変異や、細胞が活性化したなどの見方もある。

 宇宙を旅した桜の種は、北海道から沖縄まで13地域の子供たちが集めた名木14種類。このうち岐阜市の中将姫(ちゅうじょうひめ)誓願桜(せいがんざくら)は、樹齢1200年と言われるヤマザクラの一種で、米粒ほどの小さな種は、地元の保存会などがまいても発芽せず、接ぎ木でしか増やせなかった。

 保存会が種265粒を宇宙に送り、248粒をまいたところ、昨年春に2粒が発芽した。このうち、10センチの苗木に成長した1本は、葉の遺伝子の簡易鑑定で「他の桜の種が混入したのではなく、誓願桜の可能性が高い」と判定された。

 岡山県では、通常は1年に50センチ程度しか伸びない真庭市の醍醐桜(だいござくら)10本が、昨年春に発芽して、今は90センチ以上。うち1本は160センチを超えた。高知県佐川町では、1年に約30センチしか伸びないはずの稚木桜(わかきのさくら)が、約1年で最高135センチに成長した。

がんばっているたてもの

現在、行っている現場の近く、柴田町にあるたてものです。
DSCN7833.jpg

住宅に付属するただの物置でしょうけど、なんか、役目を持ってがんばっている感じがいいです。
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>