仁菜浜「それじゃあ、資料が見られた可能性がある、

とこちらが考えていることは向こう・・・侵入した奴らにとっては

都合の悪いことである、と?」

 光倉「そりゃあ自分達のことに関して知られていないことが多ければ

多いほど有利になることが大半だろうからな。

ただ、そう考えたとしても果たしてどうだろうかね」

 

 

つづく