蓮間陀「ふむ、48階はこんな感じだな」
東雲「まあ開く部屋と開かない部屋の差がこれだけはっきりしていると、何が問題なのかは明らかだね」
楯築「それじゃあ早速あの部屋(にあった絵等)に関して考えてみようよ」
近江野「それではまずは・・・1番上に書かれていたのは、赤ん坊→大人?→おっさん?→老人、の絵だな(?の付いてるものはたぶん、と思うもの)」
桂木「そして、その下にあるのは、おそらく6面体のダイヤル、マスを横に回して目を合わせて鍵を開けたりするものが一般的ね。それと同じ構造のものが3段重ねになっているものを1つとして、それが全部で4つ並んでいる。そしてそれぞれのダイヤルは、赤ん坊、大人、おじさん、老人、の下に1つずつある」
浮風「そこまでは確実にわかることなのだが、ここからがおそらく、というものなのだが、たった今桂木が言ってくれた“ダイヤル”の1つ1つのマスに刻まれているものは、通常のような数字とは異なり、(たぶん)6種類の絵柄になっているな」
つづく