藤村「信長が最期を迎えた場所と言ったら本能寺であることは有名。

     ・・・だとすると寺かな?」


 仁菜浜「まあそう考えるだろうね。恐らく間違いではないよ。僕もそう思うからね」


 藤村「・・・ずいぶん自信あるんですね」


 仁菜浜「そうかな?普通だと思うけどね。自分に自信を持つなんてことは」


 藤村「俺はなかなかそうはいかなくて・・・」


 仁菜浜「そこのところも光倉君に指導してもらいなよ。

      きっちりと教えてくれるから」


 田名宮「(なんだかんだ言って、光倉のこと信用しているんだ)

      それより、今はこっちのことに集中しなよ」


 藤村「集中するも何も、もう寺だっていうことは結論が出てるんだけど・・・」


 仁菜浜「あ、でも一応、決定打をうっておこうか」


 藤村「??どういうことです?それ?」


 仁菜浜「実のところ、この問題からすると、今のままだと解けているのは3分の2までなんだよね」


 藤村「ああ、そういうことですか。

     それなら俺も考えてますよ。

     “我がかの場所にて古代より伝わりしものが終わりにはちからをふるい

     勝利を得る”

    ていう部分でしょ?」


 仁菜浜「で、そこはどうなの?わかってる?」


 藤村「織田信長の、寺に関することで勝利があったかなあ、と思ったんですけどねえ、

    思い出せないです」


 田名宮「この部分があると、よく知られた知識だけでは対応できないわね。

       日本史の知識を身に着けていないと迷う部分になってる。

       “果たして織田信長で大丈夫なのか?”てね」


 仁菜浜「(その他のヒントだけで十分に分かるけどね)」


 つづく


何故成功しないのか?

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創造的思考術

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自分を信じて自分らしく生きるために

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