ブログネタ:落語は好き?
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落語は好き?
落語は好き?
もちろんだ。
ちなみに今図書館から借りてるのは桂 枝雀の「宿替え」「こぶ弁慶」、「崇徳院」「兵庫船」のCD。
落語1席がだいたい30分程度。いざ聞き始めるとあっという間に感じる。
元々俺が落語にハマったきっかけは快楽亭ブラック師匠の落語本。
本屋で何気なく手にして内容が・・・・・相当異系の落語だったけどそこから元ネタを辿って今日に至る。
俺も相当稀な落語ファンだと思う。初っ端がブラック師の道具屋(皇室ネタ満載。超危ねぇっすww)とオマン公社ってさぁ・・・・・
んで図書館でアレコレ書籍を漁ったりCDを借りたりtubeなど動画で古い時代の大名人にたどり着く。
なるほどなぁ・・これが志ん生か・・・これが文楽か・・これが円生か・・
面白さはもちろん名人の声(名調子っていうのかな)を楽しむってのもあるかな
テレビのネタ番組みたいに1分そこそこでオチ。ってのは否定するつもりは無い
いきなりドドスコって踊りだす素人ゲイのオカマちゃんも否定はしないよ。チャンネル変えるけど。
先代小さん師匠の禁酒番屋みたいに噺の中で後半にかけてジワジワと確実に効いてくる笑いってのもいいなぁと実感したよ。へぇ。向こう横丁の小便屋で・・・
ファ-ストフ-ドとスロ-フ-ドの違いみたいだね。
みんなも何か機会があったら是非聴いて欲しい。
月9はフジのクソドラマ見てる場合じゃないよ。NHKの真打ち競演を聴こうよ。