俺が仕事をする上で非常に大事にしている考えがあります

 いずれも職場の先輩から教わった言葉



 その1  いかに楽をするか


 


 日産の現場に配属された初日の初っ端から俺よりも年下の指導社員に言われた言葉


 面喰らった。

 決して手抜きしろという事ではない



 つまり毎日同じ作業をする中でいかに自分なりの工夫をすればより楽になるかを考えて作業をしろという教え。


こうやって仕事をする中で試行錯誤を繰り返して上手く行って同僚の派遣仲間や社員さんと技術論を交わしてどんどん技術が上がっていきました。


高い向上心持って仕事するって何より面白いね。またそういう挑戦をさせてくれる環境の職場で仕事がしたい。




 その2


 頑固オヤジ唯一の


 職場に職人気質のオヤジがおりました。

 人を褒めない。常に憎まれ口。


 技術も知恵もないドン臭い俺はいつもボロカス言われておりました。


 ある日上司のお使いで他部署へ

 そこの職場も頑固オヤジの巣窟。どうにかこなしてから数日後


 職場のオヤジに呼ばれる(説教だな・・・・)


 「オマエな。○○←お使いで行った他部署の頑固オヤジ が褒めてたよ。


 人にあれだけ深々と頭を下げられるってのは中々いないって。

 オマエはそれを大事にしろよ。仕事なんかいずれ出来るようになるんだ」


 オヤジに初めて褒められた。初めて自分を認めてくれた。気がついたら泣いてた


 人にきちっと頭を下げられる人間に


 これは俺が一番大事にしてる言葉。

 実際に礼儀をしっかりしててなんとかなった事は後にたくさん出てきた。間違ってなかったな。


 仕事って結局人と人のつながりだからその人と人の間を繋ぐものは礼儀ではないかと考えている。今回えれぇマジメだね。うんこ。台無し。