先日お預かりしましたウォルサムの修理が仕上がったのでご紹介。
中留めの部品がロウ離れして装着できなくなったものを溶接しました。
裏面
K18WG無垢なので失敗は許されません!
なぜなら補修が出来ないからですっ!!
細かいところはかなり緊張しました・・・・
が、
ご覧の通り修理痕も目立たず仕上がりました。
先日お預かりしましたウォルサムの修理が仕上がったのでご紹介。
中留めの部品がロウ離れして装着できなくなったものを溶接しました。
裏面
K18WG無垢なので失敗は許されません!
なぜなら補修が出来ないからですっ!!
細かいところはかなり緊張しました・・・・
が、
ご覧の通り修理痕も目立たず仕上がりました。
本日はウォルサムの修理の紹介です。
さて、修理箇所は何処でしょうか?
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正解は
12時側の中留めの部品が取れています。
この部品が無ければ装着不可です。
今回の時計はプラチナ無垢っ!!!
なんとも高級な時計ではありますが、いつも通り慎重に修理をさせて頂きます。
本日はロレックス レディス の修理を紹介します。
金無垢のロレックスです。
修理箇所は1時側のラグ(ベルトを留めるための部分)のロウ離れです。
まずは溶接箇所と裏蓋が近いことからケースだけの状態にします。
そしてラグを溶接します。
研磨後の画像です。ほとんど違和感は無いです。
後はムーブメントを組み込み完成です。
いかがでしょうか。
ロレックス以外の時計でも同じ症状なってしまったら一度源吉にご相談下さい。
使えなかった時計がまた使えるようになりますよ![]()