腕時計ベルト専門修理職人|梅田源吉 -13ページ目

腕時計ベルト専門修理職人|梅田源吉

年間4,000本!腕時計ベルト専門修理職人 あなたの大事な腕時計を元通りにするプロフェッショナル。腕時計を長持ちさせるコツや壊れたときの対処法等をお伝えします。

今年最後の修理の紹介です。

 

ロレックス 14K レディス

 

素敵な時計でございます。

 

修理箇所は中留め部分

引っ掛けるピンが磨耗により切れてなくなっております。

 

修理方法はK18のピンを加工して溶接します。

 

 

溶接部分を研磨すると出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

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本日はパネライのブレス修理の紹介です。

 

この時計の修理箇所は

 

中留め

 

状況はこのように

 

中留めを繋ぐピンが抜けています。

 

キノコ状のピンをカシメて止めているものと思われます。

 

とりあえず、穴の開いていない部分に穴をあけてピンが通るように加工します。

 

ステンレスのピンを加工し取り付け・溶接修理をしますと

 

このようになります。

 

これで装着できる状態になりました。

 

 

 

最近気づいたのですが、修理後の時計の写真を撮り忘れていることが多々、多々ありまして

 

気づいたときには出荷済み・・・・・。

 

今後は取り忘れないよう努力いたします。

 

 

 

 

 

 

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本日は オメガ コンステレーション レディス の

 

ブレス修理の紹介です。

 

 

とてもエレガンスな時計です。

 

修理箇所は中留め

 

劣化によるものと思われます。

 

腐食した部分等をきれいに削り落とし溶接いたします。

 

修理完了しましたらご紹介いたします。

 

 

 

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