腕時計ベルト専門修理職人|梅田源吉 -10ページ目

腕時計ベルト専門修理職人|梅田源吉

年間4,000本!腕時計ベルト専門修理職人 あなたの大事な腕時計を元通りにするプロフェッショナル。腕時計を長持ちさせるコツや壊れたときの対処法等をお伝えします。

本日はブルガリのブレス修理の紹介です。

 

ブルガリ アショーマ クロノグラフ 

 

 

このような状態になってますあせる

 

この機種で多いのはブレスの中央部にあるコマのピン折れなのですが、

 

今回の修理箇所はコチラ

 

本体とブレスを繋ぐピンが入る部品がロウ離れ。

 

なかなかに珍しい修理箇所です。

 

あまり目立つような修理痕は残したくないのですが、とりあえず慎重に作業させて頂きます。

 

 

 

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先日のブログで紹介しました、中留めの丁番が破断したブレス修理が仕上がりましたのでご覧下さい。

 

破断部分が少々腐食しています。

 

腐食部分を多少削り溶接しますと

 

このような感じに仕上がります。

 

多少肉盛を多めにしますので修理痕が目立ちますが、

 

中留めの為、装着時には隠れます。

 

これで、バッチリルンルン

 

 

 

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本日紹介するのは

 

ロンジン コンクエスト レディス です。

 

 

中留めの蝶番が切れてしまい装着できなくなってしまったものです。

 

 

切れた箇所を見ると酷く腐食をしたようにも見えません。

 

長年の仕様による経年劣化と中留めの変形での負荷が原因と思われます。

 

溶接修理が完了次第、仕上がり結果を紹介いたします。

 

 

 

 

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