日本ってホント不合理って思えることが平気でそのままってことが多いですよね。
たとえば、電車の場合は同じ会社の電車の場合はどこで乗り換えても目的地までの料金さえ払っていても基本的に自由。
なのにバスに限っては路線ごとに乗り降りすれば、それぞれに割高の料金がかかったしまいます。
アメリカなんて鉄道と同じ感覚で乗り継ぐことができる場合が多いのに・・・。
日本の場合は鉄道(電車)になると会社が違うとややこしい。
協定でもしてないかぎり、相互乗り入れとか別の会社の通路を通るなんてありえない。
ってことでお客様へのサービスなんて二の次にできていますね。
千代田区の地下鉄九段下駅に関してもその例外ではなく、都営地下鉄と営団地下鉄のホームが隣り合っていても、今まではこれまで壁があったために必ず階段を上って改札を通過しなければならなくなっていました。
猪瀬直樹知事はこの壁を“バカの壁”と呼んで撤去を提起。
この度、都営新宿線とメトロ半蔵門線のホーム間の壁撤去が完了し、本日3月16日から乗り換え時の改札が不要になったと発表がありました。
まだこれは第一歩に過ぎないとか。
利用者のためになるなら、こういうことはどんどん進めて欲しいものですね。
今までなんてこういうことをして来なかったのか。
逆に今までの都知事が怠慢だったってことなのでしょうかね?